私たちは
絶望的な暗闇を体験している時
最も強い光とつながる事ができます。
つまり
暗闇体験、絶望的状況は
ボーナスイベントなのだ、という事です。
(過酷なるボーナスイベント)
これは
「だから苦しむな」という意味ではありません。
「だから喜べ」という意味でもありません。
苦しいものは苦しいし
悲しいものは悲しい。
その感情は誰にも否定できないし
その時の自分にとって「絶望である」
ということに変わりはありません。
ただ、そうであると同時に
その渦中にいる時は
「最も強い光」と繋がる扉が開いている。
ということです。
たとえば
底付き体験から人生が大きく好転した。
絶望の中、ある日覚醒体験をした。
という話をよく聞くのは、そういう事です。
だから
絶望的な体験をしている時
暗闇に突き落とされた時
自分が(その人が)
その体験やその状況にある事を
「波動が低い」
「低次元の意識、未熟な人」
「疫病神がついてる」
と言って
嫌厭したり、責めたりする必要はありません。
強烈な光とつながる時なのだから。
また、
その意識(観念)を持っている時は
闇を使って覚醒するのではなく
闇を深め、そこに留まり続けたり
強烈な光ではなく
「悲劇のヒーロー・ヒロイン」
という称号を得て
ドラマチックな物語の扉を
開く事になるでしょう。
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「強烈な光と繋がる」
「悲劇のヒーロー・ヒロインになる」
これは
どちらが上で、どちらが下
どちらが正しくて、どちらが間違い
ではありません。
どちらがカッコよくて、どちらがダサい
どちらが高尚で、どちらが低俗
でもありません。
どちらも
素晴らしくユニークなルートです。
宇宙目線(高次意識の目線)で言えば
どちらに対しても
同じ熱量で拍手喝采です。
どちらも素晴らしさは同じなのです。
ただ
私たち地球人は
自分が何を選んでいるのか?
を正確に自覚していることで
よりその世界を楽しむことができます。
