自分が死ぬと分かった時
「会いたい」と思う人はいますか?
恐れず(安心して)
「自分の死」をイメージしてみましょう。
私達は必ず死にます。
今日かもしれない。
明日かもしれない。
何年先かもしれない。
でも、必ず死ぬ。
ただし
死は「終わり」ではありません。
死は「新たな人生(魂生)の始まり」です
転生モノの漫画や小説のように
死と同時に次のストーリが始まるんです。
だから
「死」は
「わくわくの始まり」でこそあれ
恐れの対象では無い。100%です。
でも・・・・・
「死」は
「”この私”の終わり」ではある。
あのお父さんとお母さん(達)の子で
あの子やこの子(達)の親で
こんな人生を歩んできて
今ここにいる「この私」の人生は
これで終わりです。
さて。
その終わりの時・・・・
最期のその瞬間に
「もう一度顔を見たい」
「もう一度声を聞きたい」
「もう一度会いたい」
と思うのは一体誰でしょうか?
イメージしましょう。
ゆっくり、じっくり
リアルにイメージして下さい。
誰が思い浮かんだでしょうか?
誰も思い浮かびませんでしたか?
どんな気持ちになりましたか?
その気持ちを覚えておきましょう。
Dr.STONEの13巻に・・・
*内容に触れるので
先に漫画を読みたい人は
漫画を読んでからお読み下さい
そして・・・以下は私の解釈です。
Dr.STONEの13巻(一番右)に
千空君の”ほんとうの”お父さんである
白夜さんの死が描かれています。
ある日
白夜さんは
夢を叶えて宇宙飛行士として
宇宙に飛び立ったのですが
その3日後
地球上の全人類(とツバメ)が
謎の光によって石化してしまいます。
それを見て、えらいこっちゃと
とにかく地球に帰還するものの・・・
小さな島になんとかたどり着くだけで
お家に帰る事は出来ない。
息子も確実に石になっているだろう
でも、どうすることもできない。
できないから・・・・
落ち込むんじゃなくて
できる事をやるんです。
白夜さんは
「千空は絶対に生きてる」
「千空なら絶対に全てを解決する」
と信じて(確信して)
今の自分に出来る事を
自分の信じる事(情熱)を
自分なりにせっせとやるんです。
毎日の日課は
「砂金(希少な金属)集め」です。
砂金の中にはものすごく稀に
「プラチナ」が混ざっている。
砂金なんて、そうそう無い。
プラチナなんてもっと無い。
そして
拾ったところで何の保証もない。
「何かの役に立つかもしれない」
「何の役にも立たないかもしれない」
でも
「自分は宇宙飛行士だから
未来に繋ぐんだ(信念・情熱)」
(そうすることが自分にとって当然)
というような事を言って・・・
夏だろうが冬だろうが(たぶん)
何年も、何十年も、毎日毎日
川でコツコツコツコツ砂金を拾う。
拾い続けて拾い続けて数十年
おじいさんになった白夜さんは
ある日の夜
砂金を拾いながら死を迎えます。
川に倒れ込み
川に移る宇宙(夜空)を見て・・・
涙と共に最期に想ったのは
「千空」でした。
私には(誰もが)
他人の気持ちはイメージの範囲でしか
感じる事ができません。
それを踏まえた上で・・・
私がそのシーンに感じるのは
「最期に一目でいいから会いたい」
です。
「生きている」と信じていようが
「繋がっている」と信じていようが
「死ねば一つになる」と知っていようが
そういう事じゃない。
会いたい。
顔をチラリと見るだけでもいい。
声が聞こえるだけでもいい。
「会いたい」ってそういう事だと思う。
会いたい人ってそういう相手だと思う。
「息子だから」じゃない。
「親だから」じゃない。
「愛してるから」じゃない。
「会いたいから」会いたいんだ。
本当に会いたい人への気持ちに
「会いたいから会いたい」
以上の理由は無い(と思う)
そして
それが「好き」って事なんじゃないかな
・・・・・と思いました。
白夜さんは
「息子だから、親だから」ではなくて
「千空」というその人が大好き
・・・・大好きなんだなぁ(ふかぶか)
(うまく言葉にできませんでした)
と思いました。
*厳密には”思った”ではなくて
「大好き」という気持ちを”見た”
という感覚です。
そんなわけで
私は13巻のこのシーンが大好きです。
(ただし、他のシーンも大好きです)
と、そんなわけで
私達の「会いたい」って
本当に「会いたい」なのかな?
私達の「好き」って
本当に「好き」なのかな?
(確実にそうではないだろうな)
と改めて思いました。
そして
時間は回数券です。
人生には限りがある。
さらに
会いたくない人と会うと
お互いに「破壊」されてしまう。
だから
今、改めて、はっきりと
素直に、正直に、確認したい。
と思ったのでした。
私達には様々な思惑があって
「本心」と「そうでないもの」の区別が
出来なくなっていたりする。
特に人間関係。
得だから、会いたい。
義務感、罪悪感、恐れから
会いたくないのに会う。
嫌われてないかチェックするために
会いたい。誘う。会う。
そして
その結果
お互いに破壊されてしまう。
もちろん、それはそれで学び・・・
ですが、すごくもったいない。
だから
ここで私(私達)の世界を
新しい(普通の)人間関係にする。
と思いました。
その目安として
自分が死ぬと分かった時に
会いたくないと思う人は誰か?
自分が死ぬ、まさにその時
最期に「会いたい」と思う人は誰か?
その想いはどんな気持ちか?
をイメージして、感じる。
そして
その気持ちを「好き」の目安にする。
そうやって
自分の人間関係を振り返って
”ふつうの自分”でいられる関係
環境、居場所をつくる。
そうすると
本当に「愛」というものを
本当に感じられるようになる。
愛・・・と言うとピンと来ない人は
「本当に心が満たされて最高な気分」
をイメージしましょう。
それ、もしくはそれを超えた最高が
「愛(天国・最も高い波動)」です。
Dr.STONE2巻の中に
「まさにこの表情!!」
という一コマがあるのですが・・・
ちびっこ千空君が
サンタ(白夜サンタ)から「ラボ」
をプレゼントしてもらって
その部屋(ラボ)に入った瞬間の表情が
本当に、めちゃくちゃ幸せです。
最高にキラキラなのですが
実際にすごく波動が高いと思います。
見るだけで心がホカホカする。
波動ウンヌンを別としても
脳には相手の表情を見るだけで
同じ感情になるという仕組みがあります。
絵でも、TVでも、イメージでも!です。
だから
Dr.STONE2巻を持っている人は
ぜひ、あの絵を毎日眺めて下さい。
あの「パァァ&キラキラ&ワクワク」を
引き寄せましょう。
「持ってない!見たい!!」
と思った人は・・・・
ぜひ、ご購読下さい。
私は
ワクワクの最高潮な波動と
無条件に愛されてる人の波動と
なんかもうすごくイイ感じの波動を
たっぷり感じます。
(私としては紙書籍がお勧めです)
ちなみに
「ラボ」もそうですが・・・
(ラボのために車を売った)
白夜さんの砂金集めは
「自己犠牲」ではありません。
「情熱」です。
くれぐれも
「本当にその人が好きならば
自分を犠牲にする事を厭わないはず」
というエゴの囁きに耳を貸さぬよう。
愛することと「自己犠牲」は
全く無関係です。
それどころか「真逆」です。
本当に好きだろうが何だろうが
その人の為に自分が出来る
”最高にナイスな事”は
必ず、絶対に、絶対に
「自分の情熱」とリンクしている!!
これ、鉄則です。
だからもちろん
白夜さんが
自分自身の情熱でコツコツ集めた砂金
”プラチナ”は・・・
「実におありがてぇ!!」
なのでした。
情熱は
絶対に無駄にならない
それを信じて(確信)いなかったら
このブログは存在していません。
(*´ω`*)
*びっくりな時間経過で
深夜になってしまいましたが
この流れで投稿したいので・・・
起こしてしまった人には、すまんです!
よい夢を![]()
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そして嬉しい一日を![]()
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どんな内容であれ
質問をしたくなったあなたへ
大事な記事

