これは
とても大事なテーマであり
とても”ふつう”のテーマです。
今ある人間関係を振り返ってみましょう。
家族、恋人、友人、知人
学校、会社、趣味のグループなどなど
あなたは(わたしは)
自分が死ぬと分かった時
「その人」に会いたいと思うだろうか?
自分が「死ぬ」と分かった時
今ある繋がり、今ある関係
この人、その人、あの人に
「会いたい」と思うでしょうか?
そんな視点で
今ある関係を振り返ってみましょう。
鉄則は
「正直な気持ちで」
です。
頭で計算しない。
心の感覚だけでみる。
もしかしたら
「会いたくない人ばっかりだ!!」
と思うかもしれません。
「あの人には会いたいけど
この人には会いたくない」
と”振り分け”が起きるかもしれません。
どんな反応が出てくるかは
人それぞれですが・・・・
覚えましょう。
自分が死ぬと分かった時に
会いたくないと思う人とは
もう、会わなくていい。
なぜならば
私達は必ず死ぬからです。
私達は「自分が死ぬ」という事を
もう既に知っているんです。
知っているんだけども
「自覚しないようにしている」
と言うか・・・・
「いつなのか?」が分からないので
「ひとまず死なない」という事にして
今日を生きているだけなんです。
今に集中して、今を全力で生きるために
それはそれでOKなのですが・・・
「ひとまずそういう事にしているだけ」
という事を思い出しましょう。
怖いですか?
大丈夫です。
(本当に”死”は怖くない)
(終わりや別れではない)
そして
誰もが必ず死ぬ。
私も100%死にます。
「いつ」とかの問題じゃない。
いつだろうが必ず死ぬ。
年齢は関係ない。
現状(健康状態)も関係ない。
今、このことを
はっきりと自覚する事
ハッキリと確信する事は
あなたの、わたしの人生にとって
最大級に最大級に、重要な事です。
別の言い方をすると
人生を無駄遣いしないため
(ただし「無駄」はありません)
=有意義な人生にするため
=自分を生きるため
=本当の意味で命を大事にするため
=本当の意味で自分を大事にするため
=本当の意味で他人を大事にするため
=本当の人生を生きるため
=生まれた目的を最大限果たすため
=平和で愛と喜びに満ちた毎日
=全てが上手くいく毎日
=普通(本当)の人生を生きるために
「いつだろうがとにかく死ぬ」
「もう、死ぬことは決まっている」
という事を自覚(確信)する事は
最大級に最大級に、重要なのです。
だから
今、自覚して下さい。
今、確信して下さい。
あなたの時間(回数)は
限られている。
時間は「回数券」なんです。
会いたい人に会っても一枚
会いたくない人に会っても一枚
必ず使っているんです。
だから
死ぬと自覚した時(確信した時)に
会いたくないと思うであろう人とは
会わなくていい。
仕事や家庭の事情などで
どうしても会わなくてはいけない場合は
このお話などなどを実行しつつ
「自分も死ぬんだ」
「会わなくていいんだ」
という事を理解して行きましょう。
(理解を深める、実感・確信する)
「会わなくてはいけない」という観念を
持っているかもしれないからです。
(ほぼ確実に持っています)
会わなくていいんだ!!
お互いの健康と幸せのために。
ここ↓でも他の記事でもお話していますが
人間と人間は
波動と波動です。
音と音、匂いと匂い
みたいなものです。
会いたくない(合わない)人と会うと
ぐしゃぐしゃになるんです。
不協和音、異臭になる。
自分(相手)の波動、細胞、精神全てが
ぐしゃぐしゃになるんです。
相互破壊なんです。
だから
罪悪感はお門違い。
会う事で
相手の細胞を破壊しているんだから
会わない方が相手にとってはいいんです。
同じように自分にとってもいいんです。
物理的に、いいんです。
「合理的」というやつです。
相手にどう思われるかを気にして
仮面を被って会って
へとへとになって、モヤモヤするより
ずっと(周波数が)綺麗です。
だから
会わなくていい。
あなたが何歳でも
わたしが何歳でも
寿命があとどれだけだとしても
実は、そこに差は全くありません。
(時間は無いから)
何年だろうとも
残りはわずかです。
(そして永遠です)
限られた回数券。
好きな事に使いましょう。
会いたい人に、会う。
会いたくない人には、会わない。
決断の時です。
*時間は無いのに
回数券はある・・・って
どういう事なんだろう??
さて!!
どういう事なのでしょう?
イメージしてみて下さい。
これは・・・感覚の領域です。
参考までに、こんなお話をどうぞ
それから・・・・
このお話(最期に会いたい人)の
「私的メインの話」は
全くできませんでした。
前置きがここまで伸びてしまった
ので、②に続く(予定)
(*´ω`*)
ドクターストーン13巻(2巻も)の
大好きなシーンをもとにお話したい
と予定しています。
どんな内容であれ
質問をしたくなったあなたへ
大事な記事
