「頑張る」
という言葉には
いろんなニュアンスが含まれている。
だから
実は
「なかなか扱いがむつかしいな」
と思っています。
例えば
ヒーローショーで
ちびっこたちが
「がんばって~~!!」
と叫んでいるのを見ると
なんだかすごく感動する。
私自身も
事故に遭った時。
駆け付けてくれたご近所の方が
「がんばって!!」
と声をかけてくれたり
体調を崩して病院に運ばれた時。
その場に居合わせた人が
「がんばって!!」
と声をかけてくれたりしたのは
すごくありがたく
すごく力になった。
やっぱりそういうパワーがあった。
気が遠くなっていたのが
グッと引き戻された。
だから
結局は「言葉」よりも
そこに込められた気持ち
バイブレーションが重要なのだ
と実感しています。
だから(そして)
同じように
言葉だけで
「感謝しています」
と言っていても
そこにそのエネルギーは無く
むしろ
そうではないエネルギーを
飛ばしている
という事も、ほにゃほにゃほにゃ。
ちなみにその場合は
受け取らなければいいだけなので
受け取らなければいい。
そして
「これは私のエネルギーなのだ」
「私の何かがこれになった」
という事はしっかり受け取る。
*自分が悪いという話ではない。
・・・・・・。
話が逸れたので、戻しましょう。
「がんばる」の話。
そう。
「がんばって」
と言われることが
力になる時もあれば
「がんばって」
と言われることで
最後の糸が切れてしまう時もある。
なんとも諸刃の言葉なのですが
どっちになるかを決めるのは
やっぱり、結局バイブレーション。
「がんばる」という言葉を
どういうバイブレーションで使うか?
つまり
どういうニュアンスで使うのか?
によって変わる。
という事です。
つまり
「ムリをしろ」
「泣き言を言うな」
「休むな」
というニュアンスで使うのか
それとも
「本当の自分を失うな」
(ありのままの自分・素直な気持ち)
というニュアンスで使うのか
という事。
「がんばる」という言葉には
「我を張る」という語源もあるようで
「我を張る」という言葉を
ポジティブに使うと
「自分であり続ける」
という意味になる。
だから
「がんばる」
という言葉には
「本当の自分であり続ける」
というニュアンスも
じつは、ある。
そして
私たちは全員
「本当の自分でありたい」
と望んでいる。
だから
ちびっこの「がんばって~」には
なんか感動するんです。
そういうバイブレーションだから
なんか感動するんです。
私が力をもらった「がんばって」
も同じく。
なので・・・・・・・
「がんばる」という言葉は
むつかしい(複雑)だなぁと
じつは、思っています。
でも
共通認識としてはやっぱり
「ムリをする」とか
「自分にムチを打つ」とか
なんかこう・・・・
そういうニュアンスの方が強い。
漢字としても
やっぱりそういうニュアンスが強い。
という事で
「頑張らなくていい」
「頑張る必要は無い」
「頑張るのではなくて
夢中で、全力で楽しむ」
というお話をしたりしているのですが
どんな内容であれ
質問をしたくなったあなたへ
・一番大事な記事
その他のおススメ記事
