だから、変わる。変える。
その自分を「終わり!」にする。
そうやって
日々、自分を調整して行く。
不自然な自分
素直な自分ではない自分
本当の自分ではない自分
”しっくりこない自分”
を見つけては手放し
自然な自分
素直な自分
本当の自分
”しっくりくる自分”
を手探りで見つけて行く。
いろんな自分を表現する中で
「お!コレは!!」と思った自分を
カスタマイズして行く。
そうすることであなたは
「コレ!と一言では表現できない
本当の自分、本当の素直な自分」
になる事が出来ます。
「素直な自分、本当の自分」とは
コレ!と一言で表現できるものでは
ありません。
”行く河の流れは絶えずして
しかももとの水にあらず”
みたいなものです。
「その河」は「その河」ですが
常に「その河」として
変化し続けている。
私達も同じ。
「本当の私」は「本当の私」ですが
常に「本当の私」として
変化し続ける。
比ゆ的になってしまいましたね。
でも
これはとても大事なポイントです。
自分のキャラクターを固定しない
「自分はこういうキャラだ」
と固定してしまうと
それはもう、不自然なんです。
ここ最近
他のお話の中でも
「雲を掴むような・・・」とか
「物足りない所でとどめておく」
という説明が出てきていますが
これも同じです。
「自分」という人物像は
固定できません。
でも
「これが本当の自分」という
”確固たる何か”はある。
そしてそれは・・・・
「感覚の領域」でしか分からない。
つまり
毎瞬の自分にしか分からない。
私達は
「河」とか「虹」とか「風」と同じ
「自然」という存在なんです。
だから
目指すのは
「こういう(キャラの)自分」ではない。
「かっこいい自分」ではない。
「優しい自分」ではない。
「かしこい自分」ではない。
目指すのは
「自然な自分=本当の自分=素直な自分」
なんです。
そしてその自分とは
「行く河の流れ・・・な感じの自分」
なのです。
わけがわかりませんね。
(*´ω`*)
わけが分からなくなっている人
いると思います。
大丈夫です。
だからこその
「いろんな自分を表現してみる」
なんです。
素直な自分、本当の自分は
結局、何がなんだか分からない。
だから
「いろんな自分を出してみる」
いろんな自分をやってみて
しっくり来たのを拾って行く。
そして
「私はいつも”私”を演じている」
監督の視点をセットしておく。
これは
「監督の視点をセットしよう」
としなくてOKです。
監督の視点をセットしようとすると
「監督」ではなくて
「監視」になってしまうので・・・
それはやらない。
ココがさっきの
「物足りない所でとどめておく」
というやつです。
だから
「私はいつも”私”を演じている」
という事を気に留めておく。
それでOK。
そして
「不自然な自分」を見つけたら
変える。
何かになろうとするのではなく
こうやって調整して行く。
この調整をやり続ける事で
あなたはどんどん統合されて行く。
どんどん自分が分かってくる。
どんどんと摩擦が消えて行くので
人生がどんどん好転して行く。
そして気付いた時には
あなたはすっかり
「本当の自分」になっている。
言葉で表現は出来ないけれど
「これが本当の自分だ」
という事が分かっているし
いつでも「素直な自分」でいられる。
という事で・・・・
「本当の自分」を見つけるワーク。
ワークというかエクササイズ。
どしどしやって行きましょう。
始めて行くお店で
「貴婦人・紳士」を演じてみる。
いつもはもじもじしているけど
「ハキハキ」してみる。
いつもはニコニコしているけど
「クール」にしてみる。
新しい自分
いつもと違う自分
別の仮面をつけた自分を
表現してみる。
ここは地球という
「即興のお芝居」
をするステージです。
役柄は毎瞬自分で決めていい。
いろいろやってみましょう。
いろんな自分を体験して
いろんな自分をカスタマイズして
「本当の自分」を
見つけて行きましょう。
(*´ω`*)
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