トリッパと蕪のトマト煮 | フィレンツェ 食☆便り

フィレンツェ 食☆便り

イタリア、フィレンツェでの生活も早十数年。
イタリア料理が好き。
でも、和食も同じように、愛して止まない主婦です。
イタリアでの日常をお料理と一緒に綴っていけたらなぁと、思います。

久しぶりの更新になってしまいました。汗

美しい男性方を見に行った日が寒くて、
その次の日も事後処理のために
雨の中、前の職場に行ったりしたら
ちょっと、疲れが出てしまったのか、
体調を壊していました。

風邪の症状などは出ていないのですが、
疲れた・・・・と、いう感じ。
寝不足もあったのだと思いますが。。。

天気も悪かったので、何もする気が起きず。。。

お日様が出て来てくれたので、
太陽と一緒に段々と復活。。。。

でも、溜まっていた山のような
家事洗濯を終わらせるのに
3日間も掛かりました。。。。叫び
(溜めすぎですね。。。ガーン)


さて今日は、久しぶりにレシピをご紹介します。

イタリアでもよく食されるモツ類。

特にフィレンツェはランプレドットの
パニーノで有名なので
ご存知の方も多いと思います。

ランプレドットは、
牛の第4番目の胃らしいですね。。。。
(知りませんでした・・・。)

今日は、その一つ手前の第3番目の胃(トリッパ)、を使ってのお料理です。
(日本ではセンマイというらしいです・・・。こちらも初めて知りました)

材料はこちら。


トリッパ
蕪
玉ねぎ
人参
セロリ
トマト缶
ローリエの葉

蕪以外の野菜は小さく切ります。


これがトリッパ

白いので、脂肪が多いのかと思いきや、

他の胃と比べると一番少ないらしいです。

下茹でされて売られてますが、

もう一度、茹でこぼします。


お野菜を炒めます。(写真には玉ねぎ入って無いですね。。。記憶が無いんですけど汗)


お野菜の次は、トリッパを入れて

月桂樹の葉を。



蕪が入ります。


トマト缶を入れて、


コトコト煮て、塩胡椒で味を整えます。


お皿に盛り付けて、チーズを振って出来上がり!


お店で食べるトリッパはゴムっぽくて

あんまり好きではないのですが、

しっかり地茹でこぼしますをすることで、柔らかくなるようです。

主人も「美味しい」と言って、食べてくれる一品です。


Grazieニコ