謹賀新年☆AUGURI | フィレンツェ 食☆便り

フィレンツェ 食☆便り

イタリア、フィレンツェでの生活も早十数年。
イタリア料理が好き。
でも、和食も同じように、愛して止まない主婦です。
イタリアでの日常をお料理と一緒に綴っていけたらなぁと、思います。

皆様、
新年あけましておめでとうございます。


昨年から始めたブログ。

途中で放棄してしまった時期もありましたが、
後半になり再開するきっかけを頂き、

ブログを通して、素敵な方々と繋がることが出来た事が、
昨年の大きな喜びです。

拙いブログですが
どうぞ、今年もよろしくお願い致します。



今年は、(恐らく初めて!)
イタリアでおせち料理を作りました。

これまで全く、我が家の重箱は日の目を見なかったので
やっと出番が来て嬉しかったのでは・・・。


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一の重
煮豚、出し巻玉子、スモークチーズとトマト、
枝豆の数の子和え、松前漬け、そして黒豆ならぬ白豆(汗

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二の重
エビの姿焼き、なます、鰊の昆布巻き、
鳥のから揚げ、鮭の付け焼き、
そしてエビの爪風揚げ物(これだけは、コープで買ってみました)

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お雑煮は、家族があまり喜ばないので、
海鮮チラシ寿司を作って。

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煮しめも作りましたが、
里芋をチェントロまで買いに行く時間がなくて、
ジャガイモを代用。
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息子には、
3種類の巻きずしを作って・・・。
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最後のデザートは、
ジェラートのコーヒー掛けです。
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主人は日本で一度だけ、年末年始を過ごしたことがあるので、
「これ、食べたことあるよね?」と、記憶を呼び起こしていました。

「今日のお料理が、君の作った物の中で一番だね」と、
おほめなのか、何なのか。泣

大好きなすしも、思う存分食べられたので、
嬉しかったのでしょうか。



日本での我が家のお正月には、
おせち料理は絶対に欠かせない物でした。

正月の朝、
家族そろって、母の作ってくれたおせち料理を囲んで
新年の抱負などを一人一人発表したり、
お年玉を貰ったり。

何よりも、おせち料理と一緒に味わう
新年の緊張感や期待感が大好きでした。

今回、作る側に回ってみて、
これを毎年作り続けてくれた母に感謝の念が湧き、

息子にも伝えていきたい日本の
貴重な習慣の一つだなぁと、
改めて思わされました。


Grazie