童心に帰った日 | フィレンツェ 食☆便り

フィレンツェ 食☆便り

イタリア、フィレンツェでの生活も早十数年。
イタリア料理が好き。
でも、和食も同じように、愛して止まない主婦です。
イタリアでの日常をお料理と一緒に綴っていけたらなぁと、思います。


クリスマス後の日曜日。

前日の夜に、テレビでサーカスの番組を家族で見たのですが、
意外と面白そうな感じで、
息子も画面をじーっと見ていたので、

フィレンツェにも来てるから、行ってみようか!?
という話になり、、、、

行ってきました。

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「サーカス見ながら、綿あめ食べるんだ!」と、息子。
一体、どうして綿あめがサーカスでは売っていると知ったのでしょうか・・・・。???
ママも知らなかったのに・・・。


でも、結局半分もだべられずに、ママに回ってきました。汗

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開演前、ピエロとカメラマンが客席を回って
お客さんを捕まえては写真を撮っていました。


これ、彼らにとっては大切な商売なんですね。
一番小さいサイズの写真で10ユーロ。
一番大きいサイズは、50ユーロだそうです。

息子は、ピエロと写真が撮れるのが嬉しくて、
大喜びで撮ってもらっていました。

そんな姿を見て、両親は何も言えず・・・・。
顔を引きつらせながら、「10ユーロでお願いします。」と、
言うのが精一杯でした。しょぼん


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午後3時ピッタリに開演。(時間厳守でしたよ。
イタリアなので、そんなところにビックリビックリマーク)




下の写真は、唯一、会場が明るくされて行われた演目だったので
撮影ができました。

空中ブランコです。

何回か失敗する場面もありましたが、
それが、返って観客の心をつかみ、
成功した時には、大拍手!

はらはらドキドキを味合わせてもらいました。キャハハ

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子供の頃、一度だけ家族でサーカスを見に行ったことがあるのですが、
残念乍ら、、、、、記憶に全然残っていません。


なので、息子にとっても私にとっても、ほぼ初のサーカス。


4歳の息子にはちょっとまだ難しかったかなぁ・・・・

ピエロのお道化る様子に
私は大笑いさせて貰いましたが・・・。ラブラブ

息子は、静か~にして、見ていました。あせる


主人には「息子よりも君が楽しんでたね」と。(汗

えぇ!  だって、本当に面白かったんです!


サーカスがこんなに楽しいエンターテイメントだって
知らなかったんです。

大笑いして、ハラハラドキドキして、
その上、最後には
大好きな曲「WE ARE THE WORLD」をバックに
出演者全員でのフィナーレ。

最後の最後まで興奮と感動の2時間半でした。



主人には、また連れ来てね!
出来れば、次はステージの一番前の席にしてね!
とお願いしました。


だって、虎やキリンや、ラクダ等の
動物が触れるほど近くで見られるし、

もしかしたら、ピエロにステージに連れていかれて
一緒に共演できるかもしれないんですよ!

すっかり童心に帰り、ミーハ~になってしまっていますが。。。汗


フィレンツェ近郊にお住いの方々、
本当にお勧めですよ~!



そして、既に長文ですが、
サーカスを見に行く前に
お昼に作って食べた物を。。。


イブからずーっと、
イタリアンが続いていたので、
流石の主人も疲れ気味だったようで・・・
「和食にしてくれたら嬉しいんだけど・・・」と!

リクエストされては、作らないわけにはいきませんよね!

冷蔵庫の中をみて、作れそうなものは・・・・と。


すき焼き!!!!


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ねぎはなかったけど、玉ねぎで。

春菊なんてものもないですが・・・・。



我が家では、すき焼きは何故か父親が作る担当でした。

彼の作るすき焼きは、甘味の強いのが特徴でした。


父の味を思い出しながら、
作った すき焼き  (何年振りに食べたでしょうか・・・。)


息子と主人に
会ったことのない
おじいちゃんの事を話ながら、
懐かしい思いで、お鍋を囲みました。

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でも、何でこんなに生卵に合うんでしょうかね・・・。



Grazieドキドキ