「同じ!」 | きらきらくらす

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北アイルランド(NI)でNI人の旦那さんと息子二人と猫1匹で暮らす私の日記です。
発達障害のあるカイ君(5歳)次男リク君(2歳)の子育て、NIでの日常のいろいろを書いています。

我が家のおしゃべり次男、リク君、また面白い発言がありました。

2歳3ヶ月になったリク君もそろそろ・・・と思ってオマルを購入。
カイ君のときは、トイレに補助便座をはじめから使っているのですが、リクは、カイのまねっこでトイレに行く気になったりするので、「僕もトイレ!」となったときに同時にトイレが使えない・・・ということもあり、安いポッティを購入。
買った日は、かなり気に入った様子で使い始め、その目新しさは一日で消え、もう相手にされていない様子・・・。あーぁ。

それはさておき、オマルを使い始めた週後半のMum&tot(親子クラブ)で、いつも遊んでいる牧場動物セットで遊んでいた時のこと。

リク君、プラスチックの牛のおもちゃの、おっぱい部分がかなり気になる様子。
そこを指差しながら、(2歳児なので、言葉はあいまい)

「Mummy,  same. same as XXXX (リク君の呼び名)」(マミー、僕と同じ。)

「Wee wee go potty from here!」(おしっこ、ここからオマルに出るよ。)

とか言っている。
何が言いたいのか?


リク君、うしのおっぱいをおちOちんと間違えて、「僕と同じものがついているよ!」といいたい様子。

人前で、「これは、おちOちんじゃなくって、おっぱいなのよ。」とはっきりいいづらく、なんとなく小声になる私。

「ここからはおしっこじゃなくって、ミルクが出るのだよ。」
「この牛はリク君みたいなBoyCowじゃなくって、マミーみたいなMummyCowだね。」

とか説明したら、勘違いする2歳児、「この牛はマミーのじゃなくって、僕のだ」とか、どうでもいい所有権の問題に・・・。


こういう細かなことを発見して、自分なりに考えて、大人に聞く、っていうのはすごい成長だなーと思うと同時に、人前ではちょっと恥ずかしい質問やら発言が出るようになって、リク君、おしゃべりだから気をつけよう・・・と。
今回は、子供ならではの発想で、恥ずかしいってほどのことでもなかったけど、次に人前で何言われるかわかりませんからね・・・。おー、どきどきするぅ。
まだ小さいと、あなどっていたけど、それなりに「おうちの会話」「外での会話」というある程度のルール、だんだんと教えていく必要があるのでしょうね。