先週、カイ君の学校で教育心理士(という直訳なのですが、日本でもそんな仕事の人がいるんでしょうかね?違う名前かな?)との面談がありました。
校長先生によると、本当は保育園からP1にあがる際に、やっておくはずの面談だったそうですが、なんだか遅れたようで今頃になりました。
前に教育心理士とあったのは、カイ君の保育園を決める際。
うちに学区から派遣されてきて、うちでカイ君の様子を見、私の話を聞き、GPや小児科医からの情報をまとめて、今の学校へ入れるように「ステイトメント」といわれる特殊教育が必要な際の第一歩となる手続きをしてくれました。
今回は、P1へあがる際の、アセスメントみたいなものだったのが、遅れた、という感じでした。
今回の面談では、カイ君は別に、教育心理士と面談し、お話したり、パズルや、IQテストをしたり、いろいろやったみたいです。
私の面談では、今までの経緯の確認、現在カイ君が出来ること、出来ないこと、いろんな項目にかんして結構たくさん聞かれました。
全体的な発達状態のチェックと、別の質問表で自閉症の可能性を確かめているような質問もありました。
カイ君の発達障害は、出産時の酸欠ということ以外、あんまりはっきりとしていなくって、ちゃんとしたわかりやすい病名のようなものもありません。
音に敏感だったり、出かける際に嫌がったり、なんとなく勝手に自閉症の気もあるのかなーとか思ったりしていたのだけど、質問の内容を聞いていたら、それとも違うような・・・。やっぱり型にははまらないのかしら。
結果は2週間後くらいに、また面談か電話で、とのこと。
「結果といってもアドバイスのようなものだから」といっていたので、この面談によってカイ君の教育に大きな変化があるわけではないのだろうけど、他人による総合的な観察・テストの結果なので、なんとなく楽しみです。
特に、普段の学校での様子は私は先生からちょこっと聞くだけなので、ほかの人から様子が聞けるのが楽しみです。