おはようございます。コーチの石崎舞子です。
小学生が登下校時に日傘を使うことを認めていないところがあるそうです。
え?なんで?と思ったら、危険だから、が理由だそう。
雨傘なら良いのに?
⇒雨傘はみんな使うから一定距離が保てるけど、日傘は使わない人がいて距離を保てずぶつかる可能性が高い=危ないから。
・・・気を付けるよう啓蒙すればいい話じゃないの?
熱中症になる方が危ないと思うけど。
家から一歩外に出たら危ないことだらけだから、みんな何かしら気をつけながら生活している。
車も危ないし、不審者がいるかもしれない。
ヒヤッとする経験を経て身を守る術を徐々に学んでいくものだと思うのだけど。
そもそも学校という場所は、初期設定ルールから逸脱することを禁止するよね。
例外を認めたら『どうしてあの人だけ?』『それなら私も自由にやります』という人が出てきて、統率が取れなくなるから、かな?
例外が出るたびに新たなルールを作らなくちゃいけない、手間暇かかって大変だから、かな?
海外は知らないけど、日本だと事故が起こったときに学校に責任を求める声が出るからなぁ。
先生たちが本当にかわいそうだと思う。
躾やルール徹底は、各家庭で。
自由を主張するなら、責任も自分が負う。
そういう前提で、積極的に日傘を使おう。
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