おはようございます。コーチの石崎舞子です。
不登校児が増えている背景について子どもたちに聞いてみました。
一言でいえば多様性じゃないの?という見解でした。
それは確実にあるだろうねぇ。
加えて、昔より子どもの人権が守られ選択の自由が認められいると思うし、不登校がこれだけ増えたら親が持つ”恥”の感情も薄まっているだろうし、”無理やり”登校させたところでストレスかかり過ぎて病んでしまうのでは?と心配だし。
私が自分自身のことを思い出すと、家にいてもやることなくてつまらないから学校に行った方がマシ、という気持ちがありました。
親が在宅していたら『遊んでないで何か手伝え』とガミガミ言われただろうし、それはウザい。
勉強は嫌いだったけど、給食おいしいし、休み時間は友達と遊べるし、体育や音楽の時間は割と楽しかった。
もし私がゲームや本が好きなインドア派だったら、家での娯楽を楽しめたかもしれないけれど、どちらも好きではなかったから、学校で友達と喋ったり遊んだりする方が楽しかった。
親は普通に育ててくれたけれど、私には快適とは感じられなかったので、小さい頃から早く大人になって働いて実家を出たいと思っていました。
子を早く独立させたい親は、子に敢えて不快な環境を提供すればいいでしょうね。
できるだけ快適な(不快ではない、安全な)場所に身を置きたいのは人間みな同じだと思います。
不登校の話に限らず、目の前に起こっている現実は、自分の身を守るための選択をした結果だと思います。
なお、そのまま放置しておいてよいか否か?という話はまた別の問題です。
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