おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。
今日は中2長女がうちのマンション下の保育園に”地域交流”目的で同級生たちとやってきて、保育園児たちをお世話します、というか遊び相手になるのでしょう。
地域の学校や幼稚園、保育園間での交流が盛んなのか?小学校時代にも保育園訪問したし、他の学校の中学生がうちのマンション下の保育園に来ているもの見たことがあります(マンションの共用廊下から園庭が見えます)。
長女はこちらの保育園の卒園生で、久しぶりに園の中に入るのを楽しみにしています。
そして、保育園児たちと園庭で鬼ごっごして遊びたい♪と抱負を語っていましたが、長女はどうやらゼロ歳児クラスに配属?される模様。
ゼロ歳児・・・まだ歩けない赤ちゃんもいるクラスじゃ鬼ごっこはできない、一体何をして遊べばいいの?と困惑気味の長女。
うちの子どもたちが赤ちゃんと触れ合う機会はほとんどないので、赤ちゃんがどういう生き物で、どう接すればいいか、わからないのも当然ですよね。
赤ちゃんの集団の中に入るなんて、なかなか体験できないから、よく見てきてね。
ゼロ歳児クラスの先生たちの指示に従い、赤ちゃんと楽しく触れ合ってきてね。とだけ伝えました。
しかし・・・私も長女が生まれるまで赤ちゃんと触れ合う機会ほぼゼロで、初めての赤ちゃんのお世話は大変すぎてゲッソリ痩せました。
何より、どうして泣き続けるのかわからず、私の方が泣きたいよーーと一緒になって泣きました。
夫の帰宅も遅く(今より遅かった!)、朝夫を送り出したら恐怖の一人育児。あの時感じた恐怖は今も忘れられない。
『今日も長く苦しい一日が始まるのか・・・お願い、早く帰ってきて』という願いも虚しく、当時の夫はその日のうちに帰宅したことなし。
赤ちゃんは、お話をする代わりに泣く。
赤ちゃんは、眠れないよーと泣く。
赤ちゃんは、すぐに機嫌が悪くなって泣く。
赤ちゃんってこういうもの、ということを知っていれば、もう少しラクだったのではないかと思っています。
小学校・中学校・高校で、赤ちゃんのお世話が必修科目になればいいのに、と本気で思います。
長女のゼロ歳児クラスでの奮闘ぶりを聞くのが楽しみです。
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