共倒れのリスクを避けるため、泣く泣く・・・ | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

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おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。

 

女性活躍に関する新聞記事を読んでいて、ある専門家による文章表現に、なんだかモヤモヤしました。

 

『時間に制限があることが多い女性』という言葉があったのです。

時間に制約があることが多い”人”ではなく”女性”。

 

文脈から意味をくみ取ると『女性は家事育児を担っているので残業ができないよね』ということだと思います。

 

 

ワーママになったばかりの頃、私は保育園のお迎え時間に間に合うように残業せずにダッシュで帰宅。

一方の夫は子供が生まれても残業し放題。

私だけ会社で肩身の狭い思いをしている、それなのにアナタは変わらない・・・と何度も夫と衝突しました。

 

夫は私の気持ちに一定の理解を示してくれたものの、残業しないと成り立たない業界で働いている夫は、子どものお迎えのために残業放棄することは仕事放棄とみなされかねない、無理だ、というわけです。

 

育児は奥さんがやるものだろ、という固定観念がある上司の考えを変えさせるなど無理、下手したら上司から目をつけられてしまい、今後の会社員生活がどうなるかわからない(閑職に追いやられる?以降昇級なし?)・・・というところまで話して、私が観念しました。

 

 

私は残業ができなくなって昇級ストップ(結局退職するまで8年間昇級なし。人事から言わせれば実力が伴わないので昇級なしも当然、ということでしょうけど)。

 

これにさらに夫も昇進できなくなったら夫婦共倒れ!?

そんな最悪の事態は避けたいと思って私が折れたのだけど。

こういう悔しい想いをしている人、今もたくさんいる。

 

 

その新聞記事には、女性が働きやすい職場はまだまだ少ない、と書いてありました。

 

13年前と社会の意識があまり変わっていないような。

保活が激烈になった分、当時よりワーママは苦しくなっている!?

あ、育休給付金が増えたのは良かったですね。

(私の頃は標準報酬月額の3割給付。今は7割弱!)

 

 

 

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