加齢による記憶力低下・・対策は? | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

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おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。

 

年齢のせいか、最近物忘れが多くなってきたような気がします。

頭の中で顔は思い浮かんでいるのに人の名前が思い出せないことが多いです。

認知症が忍び寄ってきたのか?と焦ります。

道端ですれ違ったらとっさに名前出ないかもと恐れていますガーン

 

 

私のクライアントさんたちでも『記憶力が劣ってきて・・・』とおっしゃる方が何人かいらっしゃいます。

特に資格試験や社内登用試験の準備をしている方は『若い頃はもう少し記憶力が良かったような気がするのですがしょぼん』とも。

 

 

何か解決策を・・・と探していたわけではないのですが、たまたまこんな記事を見つけました↓

 

『記憶力がグングン高まる習慣ありました~「あれ」「それ」が劇的に減る』

 

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「記憶には大きく分けて、短期記憶と長期記憶とがあります。短期記憶は一時的に保存する情報で、数秒から長くても数日で消えてしまうもののこと。人の名前や今日やるべきことなどは、短期記憶に含まれます」

 

睡眠不足や心身の疲れがたまった状態だと脳がうまく働かず、脳のワーキングメモリが小さくなってしまい、記憶力が低下しがちになる。メモリをフルに使えるようにするには、まずは睡眠と運動を見直し、日々の生活を整えることが不可欠だ。

具体的な方法は、

 

①6時間半~7時間半、睡眠を取る

②昼間に10分、目をつむって深呼吸

③単語や数字は「グループ」にして覚える

④夜に納豆+卵かけご飯を食べる

⑤25分集中したら、5分休む

 

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正直、ホントかいな?と思うけど・・・あせる

まぁでも何もしないよりはやってみるといいのかも。

お金かからないし。

 

せめて①だけでもやってみようとか、お昼休憩中に②を取り入れてみようとか(10分も黙って目をつむっていたら深い睡眠に入っちゃう私には無理だけど)、試験勉強をついダラダラやってしまう場合は⑤を意識するなど、取り入れられそうなことから取り入れてみるといいかもしれないですね。

 

 

ちなみに③はよくやっている食べ方!

ただし、夜ではなく、一人自宅で摂るお昼ご飯の時。

記事によると夜食べると効果的みたいだけど、その理由は記事では明らかにされていませんでした。

 

 

上記の行動は脳の血流をよくすること、脳の負荷を軽減することだそうで、習慣化すると記憶力だけではなく仕事のパフォーマンス向上にもつながりそうですね音譜

 

 

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