おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。
ときどき、学習塾や学習教材の勧誘電話がかかってきます。
ウチは必要ありません、と言って食い下がってくるのはいいんですけど、不快な気分にさせるセールス電話だと残念。
一昨日かかってきた電話が残念でした。
近所にできた塾ですというが、塾の名前も言わないし、電話をかけている人も名乗らない。
自分を名乗らない人の話を積極的に聞こうと思わないので、うちは要らないんですよ~と断ったのですが、そんなのお構いなしにセールストークが始まりました。
1対1の個人指導塾で、お値段ナント月額〇〇万円!
ね、奥さん、今時こんな安いでしょっ!!
いやいや、要らないんですよ・・・ともう一度言ったんです。そしたら、
もしかしてお子さん2人いらっしゃる?
今なら、2人で1人分の授業料でオッケー!
ね、奥さん、お得ですよ、今なら!
私の話をまったく聞いてくれないことに辟易し、要らないと言っている私のことを無視するのはどうしてですか?と質問してみました。すると、
はいわかりました(ガチャン!)
電話が切れました(笑)
電話の相手がどう応じようがセールストークだけは最後まで言う!という鉄則があるんですかね![]()
ターゲット層の架電リストに片っ端から電話をかけるテレアポの仕事は疲れそうです。
電話かけてきたお兄さんのご苦労は想像できます。
でもせめて、人間どうしが話をしているんだから”会話”になるように話をしませんか![]()
一方的にセールスするなら音声ガイダンスみたいなのでいいじゃん。
テレアポという仕事の性質上仕方ないのかもしれませんが、始めての電話で成約に近いところまでもっていこうとするから自分が言いたいことばかりになるけど、少しずつその気になってもらう・・・というやり方の方が時間はかかっても成功する確率高いと思う。
1回目の電話で断られたら譲歩する。
2回目の電話ではサンプル教材を無料で配布したいのですが受けてもらえますか?とか、相手に受け取てってもらえそうなものを用意する。
3回目、4回目も相手に受け取ってもらえそうなものを用意する。
少しずつ接触して徐々に距離を縮め、相手に『この人の言うことなら信用できる』と思ってもらって初めて、本当に売りたいものを買ってもらえる(かもしれない)。
これくらいの手間暇かけないと、なかなか人の心を動かすことはできないのでは・・と思います。まぁ、テレアポの仕事でこんなことできないか![]()
一発で成約しろ!という仕事じゃない方には、結構おすすめのやり方です。
即効性はないけど、多少時間をかけて信頼関係が築けると、売る方も買う方も幸せ、持続性も期待できます。
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