質問、詰問、尋問 | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

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おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。

 

コーチングを学び始めたころ、コーチングの練習台になってくれる人が必要でした。

友人知人に声をかけて練習を始めましたがそれだけでは人数が足りず、夫にもお願いしてみようと思って、安易に『ちょっと練習させて~』とお願いしたことがあります。

 

まだほんのちょっとしか勉強していない段階でのコーチングなんて、今振り返ると恥ずかしいものですが、当時は『コーチングを使ってどれだけのことを夫から引き出せるか』と前のめりでした。

 

ちょっとやってみたところ、夫がすぐに降参。

理由は、『誘導尋問みたい』『触れられたくないことに触れられそうでイヤだ』。

夫の心の中に無遠慮に踏み込もうとする私の態度に辟易したのだと思います。

 

また、質問していたつもりで”詰問”や”尋問”になっていたように思います。

隠しているつもりでも、夫に対する非難の気持ちが伝わってしまったのでしょう。

 

この失敗経験以降、どんな話もただ受け止めようと努めています。

(明らかに違法なことやハラスメントまがいの話が出てくることがあればコーチの倫理規定に従って対処します)

 

 

さて。

誰かから相談を受けるときなど、相手がどんな話を出してきても『あぁそうなんだ』とただ受け止める準備ができていないと、話の内容によっては相手を非難してしまうことがあります。

 

 

非難がダメということではなく、相手が非難を受け止める準備がある場合はいいのですが、そうでない場合、ただ話を聞いてもらいたいときなど(女性はこういう相談が多いですね)、『この人にはもう相談しない』と心を閉ざしてしまい、それ以降関係がギクシャクしてしまうことがあります。(ギクシャクしたってかまわない、なら別にいいのですがあせる

 

 

『そんなのアナタが悪い』と一刀両断するのは簡単ですが、非難の気持ちが出てきたら一旦横に置いてみてください。

少し冷静になった上で、言いたいことがあれば相手に伝わるよう言葉を選ぶといいです。(これがなかなか難しい汗

 

 

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