昨日に続き、今日は打ち合わせのため出かけます。
珍しく2日連続で打ち合わせのため外出。
そして2日連続で雨

しかも非常に寒い

いつから雨女になったんだ私は・・・

さて今日は、日経DUALさんの記事をご紹介します。
バリキャリ女子が出産後に仕事を諦めるのはナゼ?
<この部分が特に印象的↓>
自分の父親がしてきたような「仕事」と、母親がしてきたような「子育て」を一人で背負おうとしてしまう”優等生”の女性は多いと思います。
「育休世代」の女性達は、自分の親からもこの2つを両立する生き方を望まれ、それをプレッシャーに感じていることがあります。
「育休世代」の女性達は、自分の親からもこの2つを両立する生き方を望まれ、それをプレッシャーに感じていることがあります。
「親になる」ことは同じでも、男性にこの2種類の役割が求められることは少なく、女性だけがこのジレンマに苦しんでいるのが実情です。
昨日、クライアントさんとのセッションでも話題になったのですが、私たちは知らず知らずのうちに『よい妻』『よい母』の偶像をすり込まれていて、無意識にそれに囚われてしまうんですよね。
すり込み元は、雑誌やテレビや映画などのメディアだったり、母親世代だったり。
サブリミナル効果ではないですが、長年『よき母とは、こんな母』『よき妻とは、こんな妻』をすり込まれていたら、『自分は違うようにしたいんだけど、これって自分勝手なのかな?』と戸惑います。
偶像や世間の常識に照らして自分は外れてるな、と思うと罪悪感を覚える。
でも一つ言いたいのは、女性は何をしても、文句は言われるものなのです(笑)
(男性には”稼ぐ”という明確な役割がありますが、女性の役割は様々あるので選択肢が多い分、敵も多いのよね
)・いつまでも結婚しないと『独身は身軽でいいね』と言われる
・結婚して仕事頑張れば『子どもはまだなの?』と言われる
・専業主婦やれば『働きもしないで』と言われる
・産後も仕事を続ければ『こんな小さい子を保育園に預けてかわいそう』
・産後仕事をやめれば『学歴がもったいない』
ちょっと思いつくだけでこんなにあった。あはは

バリキャリ女子に限らず、何をしても文句を言う人は言うのですから、開き直ってやりたいようにやればいいと思います。
パートナーと相談しながら、自分が心地よいと思う範囲で。
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