人を動機付ける2つの条件 | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

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おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。

小3長男がスイミングスクールを3月で卒業予定です。

現在週2回通っているスクールを卒業後、次に何を習おうか?と親子で考えていて(塾以外で)、模索中です。


本人は新しい習い事なんてやらないで家でグータラしたり、気ままに友達と遊んだりしたいようですが、そうはさせませんよ


土日はサッカーをやっているので、チーム競技ではないスポーツがいいんじゃないかしら?と思い、器械体操か空手or柔道なんてどうかな?と提案してみました。

どちらも『特にやりたくない』と言われ
時間を空けて何度か誘ってみるも全く乗り気なし


では、スポーツじゃないけど、小5長女が通っている英語教室はどうか?と勧めてみたら『絶対イヤ!』とけんもほろろ
3月末までまだ時間あるし、ゆっくり考えましょ・・・と思っていました。


ところが昨日、録画しておいた香港映画『カンフーハッスル』(2004年モノで古いですが香港アクション映画好きなのです)を観て、武道(武術?)に興味を持ったようです。


さらに寝る前、私にじゃれついてきて(寝そべる私の上に乗っかってきて)羽交い絞めにしようとしたけど逆に私に組み伏せられて動けなくなり半泣き


『ママなんてちょろい。オレの方が強い』と思ったのでしょうか。
いえいえ、女と言えど大人ですから。キミはまだ私には敵いません。


私に負けて悔しかったようで、あとから言ってきました。
『空手やる。そしてママに勝つ』と宣言しておりました。


おぉ。やる気になってくれたか。
あれだけ誘ってもつれない態度だったのに。


『興味をそそられる、やってみたいと思うこと』×『それを使って達成したい目標がある』

この2つの条件が揃うと俄然やる気が出るようですね。
大人も子どもも同じですね。


まぁでも、実際にやってみたら案外つまらなかった・・・ということもままあるわけで
どうなるかわかりませんが、本人の気が変わらないうちに、お教室探さないと


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