誰かさんと誰かさんの関係が悪化していることを知った先日。
話はそれぞれから別個に聞きましたが、どちらも同じことを言ってました(笑)
■自分は正しい、間違ってない
■相手が悪い
■どうしてちゃんとやってくれないの
■そんなの常識でしょ
■いつも同じ失敗繰り返して頭悪いんじゃないの!?
■絶対に譲れない
夫婦喧嘩の際に、夫婦のどちらも口にしそうな台詞ですね~

職場でもありそう(言葉に出さなくても感情的にはこんな感じ)。
『相手の反応は、自分のコミュニケーションの結果』なので、相手が悪い(酷い)と思ったら、自分にも悪い(酷い)ところがあったんじゃないかと疑った方がいいです。
そして、こんな風に自分に質問してみるといいです。
■自分は正しい、間違ってない⇒本当にそうかな?
■相手が悪い⇒もしかして自分にも悪いところがあるのかな?
■どうしてちゃんとやってくれないの⇒そもそも”ちゃんと”の定義ってなんだっけ?
■そんなの常識でしょ⇒私の常識は相手の常識なんだっけ?
■いつも同じ失敗繰り返して頭悪いんじゃないの!?⇒なぜ同じ失敗をするのだろう?
■絶対に譲れない⇒もし譲ったら、どうなるかな?
自分に対して質問してみるだけで、イライラ・ザワザワが落ち着きます。
質問の答えを考えていくうちに、問題の解決策にたどり着けることがよくあります。
意固地になると視野が狭くなる上、問題の解決よりも『ケンカに勝つ』ことが目的になってしまいがちです。
昔は、相手に負けたくない&自分が正しくないと認めるワケにはいかないので”譲る”という選択肢はナイ
と思っていましたが、コーチング的コミュニケーションを学んでからは、自分から譲ったほうが上手くいく、”負けるが勝ち”という言葉は本当だなぁと思います。”ワーキングマザーがラクになるためのコーチング的コミュニケーション”メルマガのご案内
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理論を知り(誰でも理解できます)普段のコミュニ ケーションで試してみるだけで、実際にコーチングを受けなくても一定の効果が得られます。