子どもたちは夏休みが明け、今日から学校です。
ようやく静かな時間が戻ってきました
天国~
5週間強、長かった・・・明けたばかりですが、きっちり4時間授業してくれるんですって

さて今日のお話。
表だってワーママを批判する人は少ないと思いますが、陰では『しょっちゅう休んでホント迷惑
』と感じている人がたくさんいることを知っています。私も、同じように思われていたのだろうと思います。
私は、自分に子どもができるまでの間にワーママと一緒に働いたことはありませんが、妊婦さんと同じチームで仕事をした時期があります。
彼女は悪阻が酷く、特に妊娠初期は、朝ベッドから起き上がれないほど辛かったようで、ほぼ毎日遅刻してやってきました。
連絡なく遅刻するので、通勤途中で倒れたんじゃないかと心配して自宅に電話をかけると本人が出ることもしばしば。
『遅刻します』という一本の電話もかけられないほど辛かったようです。
真っ青な顔をして、体を引きずるようにして出社する日もあれば、やっぱり今日は出勤は無理ですと、結局出社しない日もありました。
当時の私は悪阻を経験したことがなかったので、悪阻ってどんだけ恐ろしいんだろうと恐怖を感じました。
と同時に、いくら辛いと言っても妊娠は病気じゃないんだし(後に妊婦になった私が苦しめられることになる言葉ですが・・・)電話の一本もかけられないなんてことあるの
と疑問に思いました。こんなこと思った過去の自分を叱ってやりたいです。
悪阻の重さは十人十色ですが、辛い人は本当に辛い。
悪阻を経験した人じゃないとわからないことです。
繰り返す嘔吐が理由で脱水症状を起こし入院させられた友人もいます。
私も入院させられそうになりましたが仕事が忙しく、点滴通院で何とかごまかしました。
何を言いたいかというと、『経験した人じゃないとわかんないから、未経験者からのバッシングには『スミマセン』の一言でスルーしましょ』ということです。プレママでもワーママでも。
反撃したところで、どうせ決着つかないんだから、スルーが一番。
アドバイス的なことなら、内容によっては受け入れても良いかも知れませんね。
文句を言いたい気持ちは理解できますし、実際に自分のせいで迷惑をかけている面があるでしょうから。でも、どうしようもありませんから。
ただし、自分の状況に甘えて、できることすらしないのはNGですよ。
どんな状況でも誠意を忘れずに。
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