今朝の日経DUALの保育ジャーナリストの猪熊弘子さんからのアドバイス、『そうそう!』と共感したのでシェアさせていただきますね。
++++++++++++++++++++++++++++++++++
DUAL世代のパパ&ママがしてしまいがちな失敗が「会社のルールを地域に持ち込もうとすること」だという。
日ごろから効率性や時間当たりの生産性を意識するあまり、保護者会でのママ達の長いスピーチに「結論から話してください」と突っかかったり、あまりのローテクぶりに「私が改善しなければ」と張り切ってしまう。
会社のルールを持ち込んだり、便利なITを導入しようと奔走し、その場を円滑に収めているつもりでいて、かえって周囲の関係性を悪くしているパパ&ママも少なくない、と猪熊さんは指摘する。
会社のルールを持ち込んだり、便利なITを導入しようと奔走し、その場を円滑に収めているつもりでいて、かえって周囲の関係性を悪くしているパパ&ママも少なくない、と猪熊さんは指摘する。
「保育園や学童、PTAの集まりをはじめ、子どもがいる世界というものは決して自分の思うように物事が進まない、会社とは真逆の極めて非効率な世界なんです。
ライターという仕事に近いという理由で、小学校のPTAで広報を務めたことのある猪熊さん。先輩ママからのアドバイスもあり、「PTA活動では自分の仕事に最も遠いことに就くのがよい」と自分なりに結論付けたそう。
得意分野だとなまじっかうまくできてしまうため「8ページの会報誌なんか、私が一晩で割り付けしてやるわよ」と一人で突っ走ってしまい、これが思わぬ空回りになってしまったという経験がある。
得意分野だとなまじっかうまくできてしまうため「8ページの会報誌なんか、私が一晩で割り付けしてやるわよ」と一人で突っ走ってしまい、これが思わぬ空回りになってしまったという経験がある。
自分が苦手な分野であれば、効率を求めずに済む。
「自分なら一晩でできる得意な作業ではなく、あえて不得意な仕事に挑戦して、みんなで3カ月かけてやり抜くことが尊ばれる世界もあるんです」
++++++++++++++++++++++++++++++++++
めちゃ実感しております
PTAに入らなければ理解できなかっただろうと思うので、大変良い経験をさせてもらってると思います。
ちなみに、最近また(!)トラブルが発生したので対応にバタつきそうです
あーあ。めんどくさいなー。というのが本音ですが、まぁ腐らず頑張りますわ・・・
”ワーキングマザーがラクになるためのコーチング的コミュニケーション”メルマガのご案内
ワーキングマザーがラクになるためのコミュニケーションのコツをメルマガで紹介しています。(平日の月~金、毎日配信。土日祝はお休み)
テーマは、キャリアのこと、職場の人間関係のこと、夫とのこと、育児のこと・・・ワーキングマザー360度全方向、日替わりです。
ワーママとしての実体験とコーチとしての見識を織り交ぜた数々の事例をご紹介しています。
理論を知り(誰でも理解できます)普段のコミュニ ケーションで試してみるだけで、実際にコーチングを受けなくても一定の効果が得られます。

