大胆に思考し、礼儀正しく行動する | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

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おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。

ワークショップなどでたびたび使っているコーチングゲームは、カード(写真です)によって喚起されるイメージを自由に膨らませることで、発想を広げたり、自分の潜在意識にアクセスしたりします。

この”自由に”ができない方が、けっこうたくさんいらっしゃいます。
すると、発想が広がらないし、深いところまで届かない。


正しく。
常識的に。
論理的に。
誰にでも理解できるように。


上記のような”決まり”を自分の中に持ち、普段からこの決まりに従って思考する癖がついていると、思考が拡散されず、ある程度のところでストップしてしまうようです。

こうした”決まり”を自分の中に持つ背景には、長年に渡る”刷り込み”が影響しているように思います。

子ども時代は”親”からの刷り込み。
学生の頃は”教師”からの刷り込み。
社会人になると”会社の規則””上司”による刷り込み。


親や教師や上司は、『行動に対して一定のルールを設けることは秩序維持に必要』と説いているだけであり、人間の思考に対してまでルールを設けろとは言っていないハズなのに、なぜか思考にまで同じルールを適用してしまう方がいます。
(長年そのように刷り込まれた方から、刷り込みを外すのには時間がかかります)


思考は大胆に。行動は礼儀正しく。
・・・でいいんじゃないかと思います(だめ?)