私は、セッション以外であっても、クライアントさんたちが速やかに躊躇なく相談できるようメールコーチングを導入しており、”至急で相談したい”というメールが、かなりの頻度で入ってきます。
クライアントさんたちのメールは大抵、
『私はどうすればよいのでしょうか?』
『何から手をつければいいのでしょうか?』
と結んであるので、そっかぁ~動き方がわからなくて困ってるんだね~と思います。
『そういうときはね、こうするんだよ』という”アドバイス”は原則しません。
その代わり、質問します。
先日クライアントさんからメールで緊急相談を受けた時も、いくつかの質問をしました。
時間を空けずに”答え”がメールで返ってきました。素晴らしい答えが

『わからないんです』と本人が言っていても、質問という形で手助けをすれば、自力で答えを導き出せることも多いのです。
自力で導き出した答えは、他人から施されたアドバイスよりも納得感があり、行動に結びつきやすいです。
(アドバイスがいけないとは思いません。アイディアを提供することは良い刺激になりますし、本人が心から納得すれば、大変良い手助けになるでしょう)
”答え”は自分が持っていることが多いです。
それを導き出す手助けをしてくれる人(コーチ的役割をする人)がいればいいのですが、現実はアドバイザーが多いのでしょうね。
あ、クライアントさんが”答え”を持っていないときは迷わずティーチングしますよ
