仕事も子育ても60点で十分だって♪ | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

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おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。

今日の日経DUALに昭和女子大学長の坂東眞理子さんが登場しています

仕事60点、子育て60点で十分です
~100パーセント完全な親なんていない。色々なことを、そこそこできる自分は、そのままでユニークな存在~


誰に言われなくても『60点でいいや・・・』と思う私のような性格の人には必要ないかも知れませんが、完璧主義の方、頑張り過ぎて自分を追い詰めがちなワーママに読んでもらいたい記事です。


ところで。話の主旨から外れますが、ここのところ↓が印象に残りました。

当時、アメリカは日本よりも女性の社会進出が進んでいて、そんな女性達の間には“Establish your career first, and then create a family.” という考えがあることを知りました。

まずはキャリアを形成し、30代半ばで子どもを産むというストラテジーです。それを実践する女性が何人もいたんです。


当時とは、1980年頃のことです。
へぇ。そんな頃から。私が小学1年生くらいの頃。

私は周りを見ない(見えない?)タイプで”自分のしたいこと”が最優先なので、20代のうちに子どもを一人産む、30歳までに二人目を産む・・・ということを決めていました(出来なければそれはそれでまた考えたでしょうけれど)。


親に大学まで出してもらっておいて申し訳ないですが、キャリアより子どもを産むことが優先でした。出産には年齢制限があるけど(育児に体力必要だし)、仕事には年齢制限ないから(建前は、ね)。

子どもを産んでも何かしらの仕事をすると決めていましたが、キャリアへの拘りはさほど強くなく、健康なら何でもできるでしょ。別に今の仕事に特別な思い入れはないし、と考えていました。


ちゃんとキャリアを作ってから出産した友人知人から、こういう考え方があると聞いたときは衝撃でしたが、既に当たり前のことだったんですねぇ・・・ほんとに、私って周りを見てないわと思いました