ブログやメルマガでも紹介したことがある東洋経済オンラインサイトの連載ワーキングマザーサバイバル。
最近目に留まったのは『なぜ「すごすぎる母」ばかり記事になるのか』という記事。
すごすぎる母ばかりが記事になる理由については記事に書いてある通で頷けます。
それより私が気になったのがココの部分。
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では、ワーキングマザーは、どんな働き方をすれば、ハッピーになれるのか?
それは、時短で働き子育てに軸足を置くことか?
あるいは、全力で会社にフルコミットして働くことか?
あるいは、全力で会社にフルコミットして働くことか?
また、ワーキングマザーばかりがハッピーな働き方を実現しても、子どものいない社員や子育てを終えた社員が、そのしわ寄せを被り不幸になるのでは、絶対におかしいし、ワーキングマザーもバツの悪い思いをするだけだ。
どうすれば、子どもを産んだ女性、あるいは子どもを産まない選択をした女性、これから子どもを作ろうとする女性、そして男性社員たち、みんなが、共生し、協力し合えるのだろうか?
この問題を、ワーキングマザーの個人の努力で、乗り越えるのは荷が重すぎるし、はなからムチャだ。
子育て中の社員に限らず、老親を介護中であるなど、今、どの会社もさまざまな家庭責任を抱える社員が増えている。また、今までのように男性社員が妻にそうしたすべての家庭責任を押し付けて、自分は仕事に邁進すればいいという時代ではない。
これからの組織は、従業員のライフイベント(結婚・出産・介護など)に柔軟に対応する風土に、本気になって、変えていくべきだと思う。
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最後のくだり、これからの組織は~・・・の部分、これって最近わかったことではなく、もっとずっと以前から言われ続けていることだと思います。
『風土を変えるべき』というのはアタマではわかっていながら、じゃぁ誰が風土改革をやるの?いつやるの?という具体論にならないまま(なったとしても”絵に描いた餅で終わり”とかね
)、時間だけが過ぎて行き、その間にワーママが増えて行って、手がつけられなくなっているような印象なんですが・・・
人間は、本当に、心から危機感を感じない間は何かを変えようとしません。
現状維持がラク。変化は面倒だもん。
危機感を感じる人の数>危機感の実感がない人の数 になったら変わるのかな?
最後のくだり、これからの組織は~・・・の部分、これって最近わかったことではなく、もっとずっと以前から言われ続けていることだと思います。
『風土を変えるべき』というのはアタマではわかっていながら、じゃぁ誰が風土改革をやるの?いつやるの?という具体論にならないまま(なったとしても”絵に描いた餅で終わり”とかね
)、時間だけが過ぎて行き、その間にワーママが増えて行って、手がつけられなくなっているような印象なんですが・・・
人間は、本当に、心から危機感を感じない間は何かを変えようとしません。
現状維持がラク。変化は面倒だもん。
危機感を感じる人の数>危機感の実感がない人の数 になったら変わるのかな?