先日のブログにも書きましたが、我が家は車の買い替えを検討中です・・・でした。
購入する車を先週決めてしまいました。納車は4月だけど

最近の車は、こんな機能があるんだって~と嬉しそうに夫が教えてくれました。
・信号等で停止中は自動アイドリングストップ、発進時に自動で元通り
・夜間走行中に、前方に車がいなければ勝手にハイビームにしてくれる
・雨の日ワイパーをオンにしている時にバッグギアに入れると、リアウィンドウのワイパーが自動で一回動いてくれる
・・・もっとたくさんあるようです。私はウラシマタロウ気分。
そりゃあったら便利だろうけど。自分で考えなくなりそうコワイです

アイドリングストップは環境に良いとして、その他は、自分で考えてやればいいじゃんって思います。
日本は、素晴らしいサービスレベルと高機能設備で外国のお客様が驚愕するらしいですが(ウォシュレットなど)、機能追求より、こっちの方が重要!!!と思ったのがこちらの記事。
『赤ちゃんにきびしい国で、赤ちゃんが増えるわけがない。』
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(記事より一部抜粋)
赤ちゃんを、飛行機に乗せるのはいかがなものか。周りに配慮して自分のクルマで移動すべきではないか。ベビーカーで満員電車に乗るべきではない。通勤時間に移動する時はタクシーに乗るのが正しいのでは。
そんなこと言ってるから、子供が増えないのだ。
ただでさえ赤ちゃんが泣くと大変だ。どうやってもこうやっても泣きやまなかったりする。気持ちがささくれ立ってくる。心が渇ききってしまう。なのに、飛行機に乗せるなとか、通勤時間は控えろ、とか言われる。もう子供なんかできなきゃよかったのに。絶望する母親たち・・・
そんな中で、赤ちゃんが増えるはずがないじゃないか。
核家族が標準になってしまったこの社会では、社会全体が地縁血縁となって子育てを見守ってあげなければならない。赤ちゃんがいたら、みんなでこぞって祝福する気持ちでもって、笑いかけるのだ。
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この記事を読んだママたちはうんうんと頷きながら、時には涙しながら読んだのではないかな、と思います。
少し前に飛行機で赤ちゃんの泣き声がうるさい!と赤ちゃんのママや航空会社にまで文句を言った有名人がいたらしいですけど、世も末だな、と思いました。
赤ちゃんが大泣きしてママも泣きそうに困っているのを見たら、他人である自分があやしてあげればいい。持っているものをおもちゃに見立ててあやしてみればいい。いないいないばーしたら、余計泣かれてしまうこともあるけれど

『赤ちゃん、かわいいね。大変だけど、頑張ってね』
と声をかけてもらえるだけで、涙が出そうに嬉しいものです。
モノが豊かになってもココロが豊かでないと幸せを感じられないような。