フルタイム小学生ママが気をつけておきたいこと | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

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おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。

今日は午後から長男の授業参観&学年保護者会です。
(今日は長男の学年の保護者会ですが、別の日に長女の学年の保護者会があります)
フルタイムで働いていた頃は、この1月の保護者会には出席したことがありませんでした。


前月の12月には個人面談があって、さすがにこれはスキップするワケにはいかないから半休取りますが、1か月後にまた子供のことで休暇をいただきたい・・・とは、どうにもこうにも言い出しにくかったです(堂々と言える人もいると思いますが・・・)


個人事業主になり、平日日中の各種イベントに参加するようになって思ったのですが、フルタイムで働くママは、子どもが通う学校でどんなことが起こっているのか、よく知らない人が多いのではないでしょうか。

私は、お恥ずかしながら、ほとんど何も知りませんでした。

学校の様子を知る手段と言えば、わが子から直接聞くか(都合の悪いことは言わないけど)、ママ友(同じくフルタイムが多い)から聞くか・・・くらい。あとは学校便りを中心としたペーパー類。

これらから読み取れないこと(流行っていること、問題となっていること、クラスの雰囲気、みんなで取り組んでいること・・・)がけっこうありました。そして、それが大事なことでした。

イベントにちょこちょこ顔を出せるママたちは、ママネットワークに乗っかり、細かな情報を耳にする機会が増えます。

井戸端会議(?)は貴重な情報収集の場なんですね~
男性で言うところの”タバコ部屋”か”居酒屋”に相当するのかな?

フルタイムママは、そういう情報に接する機会が圧倒的に少ないと感じます。
我が子が何らかの問題に巻き込まれていることすら、長らく知らずにいることもあります。

ですから、フルタイムのママには”フルタイムではないママ友”を何人か持っておくことをお勧めします。

そして時々、学校の様子をそれとなくヒアリングしてみること。
数名の情報を総合すると客観的な様子が浮かび上がってくると思います。

あまり想像したくないですが、イジメ、学級崩壊、担任の先生が心の病・・・保育園時代よりイロイロあります