1週間前に彫刻刀で右手親指を削り縫合処置を受けた長男ですが、昨日抜糸できました

傷口もキレイに塞がり、大事に至らなくて本当に良かったです

今日から晴れて体育の授業もサッカーもスイミングも復活

抜糸する時、かかりつけの整形外科の先生が『これ縫合した先生(救急外来の当直医)、ウマいな~』と感心していました。下手な縫合処置だと、傷口の痛みが長引くし、抜糸に手間を要するそうです。
傷口の大きさに対し3針しか縫ってくれなかったと少し不満だったのですが、その言葉を聞いて不満も帳消し
終わり良ければ全てよし
さてさて、昨日はそんな長男の保護者会でした。
この時期の保護者会のメインイベントと言えば、来年度PTA役員決め

完全ボランティアで、繁忙期は頻繁に学校に出向かなければならず、イベントがあればサポート要員として駆り出され・・・実際にやってみると『聞いてないよぉ
』と投げ出したくなるくらいイロイロとやることがあるのがPTA役員。正直面倒くさい。忙しい時期は家族のことがないがしろになる。だから、できればやりたくない

それでも数年前までは、誰かしら『じゃあ、私やります』って自然に手があがっていたのだそうですが、最近は、近隣他校でも決まり難くなっているようです。
一昔前に比べたら、ワーキングマザーも加速的に増えていますからね。
『仕事を口実に断ることはできません
』という強権的なボスママも最近見かけないし・・・こういう時にエライ人は『社会奉仕精神が足りん
』とか怒るみたいですけど、怒って強制的に『やりなさい!』と押し付けたところで誰もシアワセにならないのでは。そろそろ奉仕(?)する側の身になってみて、どうしたら楽しく参加できるか、どうなったら『やってみよう!』と思うのか・・・本腰入れて考えなくてはならない時代になったのでしょうね。
そんなこんなで(?)引き受け手がいないPTA役員を、引き続き来年も続投します

奉仕する側の身に立ってみて、参加意義のあるPTAを作れるかどうか・・・今年の挑戦の一つです。