今日は企業の人事部門の方向けのセミナー
女性のキャリアを考えるセミナー2013★ワーキングマザー最前線で何が起きているのか!?
にパネラーの一人として参加してきます。
同じくパネラーとして参加されるのが病時保育のフローレンスさんの片山様とジャーナリストの佐藤様。
フローレンスさんは何度もパネリストとしてご一緒させていただいていて事業内容なども存じ上げています

ジャーナリストの佐藤さん、この方がすごい記事を東洋経済オンラインに掲載していることが判明
題して、ワーキングマザーサバイバル
ワーキングマザーライフにサバイバル的要素が含まれていることは否めませんが
佐藤さんが取材されたワーママたちは、とにかくスゴイの一言
子連れでブラジルへ赴任しちゃうママなど、スーパーウーマンみたいな方々が登場するのですが、これを読んだワーママたち及びワーママ予備軍の方はどう思うんだろう??と考えてしまいました。
近くに親族がいてサポートしてもらえたり、夫が非常に協力的だったり、シッターさんを雇っても赤字にならない程度の収入があったり・・・そういうのを持っていないワーママが『私にワーママは務まらないかも』と思たり、自信を無くしたりするのは寂しいなぁと思います

ま、私みたいなフツーのワーキングマザーを載せても話題性がない⇒記事を読んでもらえない⇒商業的にどうよ?となっちゃうので、こうして目立つような方々を選んで載せているのでしょう。(そういう意味では、私を取材したNHKドキュメンタリー番組さんは度胸ありましたね)
さらに、メディアに載せる都合上、大袈裟に書いているかも知れませんよね

スーパーウーマンではなくても、好条件が揃っていなくても、心の持ち方次第で楽しくワーママできますのでご安心下さい
