ワーママライフ・ちょっぴりセンチメンタルに | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

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おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。

病気の治療が終了し退院した小3長女、運動神経が正常時の半分程度しか戻っておらず非常に
心配だったので、学校への登下校は車で送迎していました。


学校生活に戻ってから約2週間、歩行が安定してきたことと歩行後に足の痛みなど訴えなくなったことなどから、そろそろ車での送迎をやめて徒歩での登下校を再開しましょうかという話になりました。

とは言え、片道15分の通学路(特に往路は長く続く上り坂)を付き添いもなしに子供だけで登下校させるのはまだ心配だという夫の意見により、しばらく私が付き添うことになりました。
登校時の上り坂15分はキツイかも知れないので、まずは下校だけ徒歩で。


下校時、小1長男を拾って3人で帰宅。
右手に長女、左手に長男と手を繋いで歩いていたら、長男がまだ赤ちゃんだった育休中を思い出しました。


抱っこひもで前抱きにした0歳長男と、右手に2歳長女を連れて保育園を往復したのは何年前だ?・・・7年も前!


保育園まで10分足らずの道中で、長女がかくれんぼをしたり、歌を歌ったり、おしゃべりをしたり、毎日笑いながら3人で通いました。


その時に思ったことを今でもよく憶えています。

こんなに子供たちにくっついてのんびりできるのは育休終了まで。
育休が明けたら、土日もせわしない怒涛の毎日が待っている。
子供たちの可愛らしさを余裕を持って堪能できるのは、きっとこれが最後。
だから、この楽しい風景を目に焼き付けておこう。


再び、こんな幸せな時を過ごせるなんて思ってもみませんでした。
これもまた、神様がくれたプレゼントでしょうか