週明けからドンヨリ・・・な私です。
なぜって、昨夜子供たちを厳しく叱り、後味が悪いからです・・・
我が家のルール「夜は遅くとも10時までにはベッドに入る」をまたもや破られたからです。
子供は体力がついてきて、夜でも元気いっぱい。
長女は読書、長男はレゴ遊びに夢中になって、寝る前の歯磨きをしない、翌日の学校の支度をしない・・・で、あっという間に10時になってしまいます。
一応言い訳をしておくと、9時前から数回に渡り、リマインドをかけます。
「もうこんな時間だよ。寝る準備はできたの?」
「あと10分だよ」
現場監督のように子供たちを見張り、やることやっているかチェックするようなことはしていません。
基本的に、自分たちで時間配分を考えて身の回りのことをやってもらいたいので、”ルールを破られるのを覚悟で”彼らに任せています。
ルールを破るたびに、『なぜ”10時までには”寝てほしいと思っているのか?』についてよく話し、本人たちもその時は反省するのですが、翌々日には元の木阿弥![]()
今まで、何十回言ったかわかりません・・・
怒ったり、なだめたり、私自身が泣いたり・・・でもダメ。
昨日は本当ーーーにイライラっとしました
(注意:叩いたりしてませんよ
暴力反対なので)
でも今朝になって落ち着いて考えてみたのです。
『怒り』の感情って、コミュニケーションの相手が自分の期待する結果を出してくれない時に感じる感情なのかもしれない。期待が高ければ高いほど、落胆が大きいし、怒りも大きくなる。逆に、まったく期待しなければ、怒りの気持ちなんて、わいてこない。
だとしたら、私は彼らに何をそんなに期待している?
『自分たちだけで、決められたことをやる』
現実は、何度も言っているのにできない(例外:叱られた翌日くらいはできる)。
ってことは・・・
★我が家の子供たちは、まだ自己管理ができるレベルではないのだ
★『親に言われなくてもできる子』にこだわらずに、現場監督になってチェックすればいいんだ
★”ルールを破られる覚悟”なんて、まだまだできていないじゃないの、私
『そういうレベルになってほしい』という願望だけが独り歩きして、子供たちの段階に合わせた対応ができていなかったようです
理想と現実のギャップは、まだまだ大きいみたいです。
お母さんとして、まだまだ未熟だな~と思った一件でした。
子供たち、鬼の形相で怒る母に困惑してたな~かわいそうだったな~今日帰ってきたら、謝ろう!