異文明との交流を開始する際、距離を縮めてより良い交流がいくよう予め下準備をしてゆきますが、ササニ文明を含む多くの文明がそうであるように、実際にその地へ輪廻転生して生活をし、そこでの生活から文化的背景を学んでゆく、という方法が取られているのだと、バシャールは説明しています。
しかしもし、地球文明に関して全く知識の無い”人物”と交流をする機会があるとなると、一体どういった事が起こるのでしょうか。私達が当たり前だと感じている事が、その”人物”には通用しません。多くの高次文明は私達がメインに体験している”恐怖”や”恐れ”を理解しません。よって、制限や方則の世界を理解してもらうには、どういった説明が分かり易いのでしょうか。
4月のバシャールのセッション、”substitute teacher/代行教師”では、10.5歳(地球の時間に加算すると13歳)のササニ文明からの男の子が紹介されました。彼は地球に関する知識が”0”で、私達が経験するネガティブな世界を全く知りません。バシャールは、”教える事が一番の勉強”だと話すように、私達がどのように自分達を理解しているのか等、新しい視点から”見つめ直す”良いキッカケとを与えてくれたのです。
次回はこの少年との会話を中心に、ご紹介してゆきます。