バシャール:代行教師2 | the PLANET from NEBULA

the PLANET from NEBULA

〜スターシード達へ〜

前回お話した10歳(地球では13歳)のササニ文明人の少年は、バシャールのように最初に文明間との交流をする事になる、”外交官”となる人物であると、バシャールは話します。また、彼が地球文明へ輪廻転生をするか否かは、今後の彼の学びによって自ら決定してゆく事になるでしょうと、バシャールは話します。

ササニ文明の少年:地球について何でも良いから教えて下さい。
地球人からの回答:地球は丸くて、青色や緑色で美しい惑星です。
ササニ文明の少年:ヒトも青色?緑色?
地球人からの回答:植物が緑色で、動物は色んな色を持っています。ヒトも色んな色をしています。もっと具体的に知りたいですか?
ササニ文明の少年:はい。
地球人からの回答:地球に住むヒトは人間と呼び、貴方達のようにヒューマノイドです。2本足に2本の腕に1つの頭を持っています。
サニ文明の少年:それは知ってるよ。(会場が爆笑)
地球人からの回答:人間には肌のトーン等、色々な色味があります。
サニ文明の少年:何故地球を選んだのですか?
地球人からの回答:物質界のコントラスト(光と闇またはポジティブとネガティブ)を体験してそこから学びを得て、光の存在となる為です。
サニ文明の少年:貴方達は密度が濃いのですか?
地球人からの回答:そうです。光と闇の両方の世界を体験し、それらをそれぞれを表現して反映しています。
サニ文明の少年:光る昼間に夜の闇?
地球人からの回答:闇は低波動の事です。怒り等がそうです。
サニ文明の少年:怒り?
地球人からの回答:怒りを知っていますか?
サニ文明の少年:分かりません。
地球人からの回答:怒りとは、偏見(Judgement)に偏った評価をする波動です。
サニ文明の少年:偏見(Judgement)?
地球人からの回答:偏見(Judgement)も分からないですね。
サニ文明の少年:説明して下さい。
地球人からの回答:例えを出します。”貴方が嫌いです。なぜならば貴方は私と違うからです”
サニ文明の少年:なんで?
地球人からの回答:何故かと言うと、闇(地球)の世界では”異なる事”は悪い事だからです。
サニ文明の少年:なんで?
地球人からの回答:何故かと言うと、私達は”異なる事”に恐れを感じるからです。恐れを理解出来ますか?
サニ文明の少年:分かりません。どうやって恐れを作るんですか?
地球人からの回答:もし私が貴方を殺して食べてやる!っと言ったら、貴方は恐れを感じるのではないですか?
サニ文明の少年:殺す??
地球人からの回答:地球では、怒りや殺戮のゲームが繰り広げられています。
サニ文明の少年:怒りはゲームなのですか?
地球人からの回答:ゲームのようなものです。
サニ文明の少年:楽しい?
地球人からの回答:楽しんでいる人もいるでしょうし、そうでない人もいるでしょう。
サニ文明の少年:変なゲームだな。
地球人からの回答:そうですね。しかし我々のするべき仕事は、ネガティブな波動を追求する事にあります。ネガティブな波動は理解していますね?
地球人からの回答:はい。
サニ文明の少年:追求ですね、…仕事?仕事?
地球人からの回答:仕事は選択です。
サニ文明の少年:仕事は選択。選択する事は仕事?
地球人からの回答:そうとも言えます。個人の自由で選択して仕事をします。
サニ文明の少年:?会場から色々な違った答えを感じますが…。
地球人からの回答:すごく混乱しますよね。貴方は混乱していますか?
サニ文明の少年:はい。
地球人からの回答:地球はとてもマジカルな場所です。沢山の色々な選択があります。
サニ文明の少年:マジカル?マジカル?
地球人からの回答:マジカルとは、一瞬に輝く光だったり…
サニ文明の少年:一瞬?1という数字は理解しますが、瞬(または分(minute))を理解しません。
地球人からの回答:1は理解できますね。
サニ文明の少年:はい。全てが1つです。

次回も続きます。