バシャール:仕上げ | the PLANET from NEBULA

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〜スターシード達へ〜

貴方がより光に近づけば近づく程、心に溜めてきた”毒素”は貴方の意識に留まる事が出来なくなり、目の前に現れてくるようになるのは仕方の無い事であると、バシャールは話しています。もちろん当事者にとってとても辛い経験を伴うかも知れません。しかし貴方が新しい世界へ以降するにはまず心と体の浄化を通過し、それから3次元に溜め込んだ”お荷物”を処分する必要があるのです。ですから先になかなか進めずに足止めを食らっていると想わすに貴方が新しくステップアップする為の喜ばしいプロセスを経験中であると感じると良いでしょうと、バシャールは私達にアドバイスしています。

サイボの時期に起こる”出来事”は貴方が特に取り組まなければいけない魂の”仕上げ”の経験を指しています。高次の部分では貴方の準備が整っていても、物質世界の住人である貴方はもちろん、あらゆるレベルにおいて準備が整わなければならないのです。バシャールは、4次元密度の地球は既に存在し、私達を受け入れる準備はとっくの昔に整っていると話します。しかし誰もが4次元密度へ行きたいわけではありません。そして誰もが移行するわけではありません。詰まり、4次元密度の地球上の人口は今と”同じ”ではないという事を意味しているのです。

バシャールは焦る必要は全くないと話します。移行したい人は移行するし心の準備が整っていなければ無理矢理シフトが完了する事もありません。ただ貴方の”心”にそって”心”が感じるまま(抵抗ないまま)ワクワクで突き進んでみて下さい。そうするとある時気がついたら4次元密度へシフトしていたという現象が起こるでしょうと、バシャールは締めくくっています。