バシャール:動機づけ | the PLANET from NEBULA

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〜スターシード達へ〜

2極性(実際は3極)がはっきりしている物質世界に生きる私達にとって”真”の答えを見いだすテクニックを習得するにはまず相当な訓練が必要かも知れません。貴方の得た答えが果たして本当に”ハイヤーマインド”からの答えなのか、又はエゴからの答えなのか実際の所混乱してしまってわからなくなる事も多々あるでしょう。

バシャール曰く、そもそもハイヤーマインドの出す”答え”には負のエネルギーは込められていないと、バシャールは話します。詰まり、ハイヤーマインドの出す答えは”自由選択”で強制的ないわゆる、”~をしないとどうにかなる”といった強迫観念的要素が含まれない事が重要な判断条件なのだと、バシャールは話しています。

しかし、一方エゴから得る”答え”には負のエネルギーが込められています。多くの場合”支配的”であって物事を”操作”して無理矢理機能させるというニュアンスが入っているのだと、バシャールは説明しているのです。

エゴは決して悪いエネルギーではありません。ポジティブに働くエゴも沢山存在しているという事を忘れてはいけないと、バシャールは話しています。私達の目的は魂の成長なのです。そして魂の成長に最も役立つ”動機づけ”をしてくれるのが貴方のエゴだという事なのです。エゴと上手につきあってゆく事も今後のシフトに備えて大切な要素となってゆくでしょうと、バシャールは締めくくっています。