バシャールの仕事は文明間の”外交”です。彼の仕事は一番最初に外交を開始する”ファースト・コンタクト・スペシャリスト”です。バシャールの外交が開始されてから早くも30年余りの時間が経ったのにも関わらず、バシャール達は”時間”の経過を私達程感じたりしません。それもそのはず、彼等の波動は私達のほぼ10倍以上のピッチで振動しています。詰まり、簡単に説明すると私達の30年は彼等にとってたったの3年という事が説明出来るのです。よくバシャールは私達の300年先の未来からやってきたと話しますが、彼等の波動を加えて考えると正確には3000年先の未来からやってきた計算となります。
地球から20光年内の近距離中には5つもの高次文明が存在していると、バシャールは話します。宇宙船で色々な”宇宙”を見て来たバシャールにとって宇宙観光は彼のワクワクの一つだと話します。中でも地球は格段に美しく宝石のように輝いているとバシャールは話します。
”大いなる全て”に含まれる全ての高次文明を挙げたらきりがありません。無限に存在する平行世界そして次元を考慮に入れるとその数は”無限”に近いであろうと、バシャールは話します。バシャール達がまだ発見していない文明やまだ交流を開始していない文明は私達の銀河の中に幾つも存在していると、バシャールは話します。彼等が認識している文明は3万程ですがまだまだその数は増える一方であると、バシャールは締めくくっています。