バシャール:フェニックス | the PLANET from NEBULA

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フェニックス(不死鳥)の神話はあまりにも有名です。フェニックスは不老不死の霊鳥と言われる伝説の鳥ですが、バシャールは私達をまさに”フェニックス”のようだと話しています。この鳥は火に身を投じる事で今までの”しがらみ”を浄化し、更に焼け残った灰から新たな生命を誕生させます。キリスト教ではこの鳥をキリストの再生のシンボルとして取り入れ、アメリカやヨーロッパでは”縁起の良い”象徴として人々の心に深く染み込んでいます。

フェニックスの神話の起源は地球からでは無いのだと、バシャールは話し始めます。この神話はアヌンナキが運んできたリラ文明が始まりであると、バシャールは話しています。彼等にとってフェニックスとは、文明が半永久的に持続し、繁栄し続けるという意味合いが込められています。又、フェニックスは”力”を象徴するシンボルでもあり、戦いの場や戦闘時に使用されるシンボルでもあったのでした。

何故バシャールは私達を”フェニックス”のようだと話すのかと言うと、今の私達がまさに3次元密度詰まり灰から4次元密度へ新しく誕生する過程の時にきているからなのです。そして私達の文明はフェニックスの神話のように永遠に永続し繁栄し続けるというわけなのです。