太陽系から然程遠くない場所に赤い星、バーナード星が存在しています。以前ご紹介したように彼等は私達と同じヒト型生命体で3次元密度に生きる高次の人達です。彼等は自分達の住む惑星を”惑星ウーバ”と呼んでいます。
ウーバ文明の人達は私達と同様に物質世界特有の”二極性”を今まさに経験中であると、バシャールは話します。彼等の進化の過程は私達地球文明のそれと類似点が幾つもありますが、地球文明社会の基盤にある”規定”や”規則”といった社会的ルールは私達ほど複雑化されていません。彼等はより”オープン”な考え方を持っていて地球文明間で発明されたが抹消されてしまったテクノロジー、”フリーエネルギー”に多大なる関心を持っているのだと、バシャールは話しています。
更に、ウーバ人達は惑星外生命体の存在を大いに認め、将来的に高次間の交流が発生する事を認識している文明なのです。詰まり、彼等は私達と然程変わらない進化を送っていながらも、意識の観点が”オープン”である為、テクノロジーの進化が早く、新しいエネルギーを取り入れる”姿勢”を持っているという事を意味しています。
バシャール曰く、今から150年程未来では私達地球文明がウーバ文明の初コンタクトを取る一番最初の”高次文明”とになる可能性が高いと話します。そして私達はバシャール達のように”ガイド”となって一緒に次元の階段を昇ってゆくようになるのだと、バシャールは話しています。