1990年頃、長期金利は6%だった | 顛と"うのブログ

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闇を恐れたり嫌ったりする必要はありません。
闇も私達の一部です。2019年の11月25日で
これまでの世界史が終わりした。2020年から
世界はどんどん変わってゆきます

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1990年頃、我が国の

長期金利――10年物国債の金利が、どれくらいだった

か皆さんご存じでしょうか。

なんと6%だった

んです。ところが今は、「マイナス金利だ」なんて言っている。

つまり、

この35年ほど、日本は「金利のない世界」の中で、ある意味ゾンビのように生きてきた

わけです。

これから金利ぐぐっと引き上げるとなると、全てがひっくり返る。

 

しかも、海の向こう、つまり

アメリカ側では、今度は逆に「金利引き下げ」

の話になっている。これは、

世界の構造そのものが反転する、ということ

なんです。「そんな大したことないんじゃないか」と思われるかもしれませんが、全然そんなことはない。

今まで駄目だったものが良くなり、良かったものが駄目になる。

このインパクトを、皆さんまだ十分イメージできていないと思うんですよね。インバウンドで外国人観光客が大量に来ている。彼らは日本へ

来ると、「日本はいい国だ」と分かる

わけです。そうすると、

「じゃあ土地を買おう」

となる。そして

今になって、「外国人の土地取得を規制しよう」なんて言い始めている。何を今さら、という話ですよね。完全に後手後手なんです。

その中で

、極めて重要なことが見えてきた。その一つが、「金利」を巡る問題なんです。

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皆さんが大好きな

ロスチャイルド家

。欧州系の国際金融資本ですね。この国際金融資本というのは