安くなっている「日本」 | 顛と"うのブログ

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闇を恐れたり嫌ったりする必要はありません。
闇も私達の一部です。2019年の11月25日で
これまでの世界史が終わりした。2020年から
世界はどんどん変わってゆきます

 

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プラハでの安全保障ラウンド

――「グローブセック(GLOBSEC)」と言うんですけども――この

安全保障ラウンドというのは「次どこで戦争をやるのか」という話をする場なんです。

 

ストックホルムでやったり、シンガポールのシャングリラ・フォーラムでやったり、あるいはミュンヘン会議なんかも有名ですけど、実は今、一番ホットなのはプラハなんですよね。

楽しみにしていただきたいんですけども、そこで聞いた内容を前提にしながら、お送りしていければ。まず一つ、申し上げておきたいのは、とにかくですね、

日本が「めちゃめちゃ安くなっている」ということ

なんです。今回、私も

グルジアに行き、米国にも行き、西ヨーロッパ

も回ってきました。

その上で見ると、日本、めちゃめちゃ安いんですよ。

日本国内にいると

、「物価が高くなったな」とか、「資源価格が上がったな」という感覚かもしれません。でも、

世界全体の中で見ると、日本そのものが、ものすごく安くなっている。

 

航空運賃

を見るとよくわかる。

同じ場所へ飛ぶのに、

 

日本の航空会社――特にJALなんか、びっくりするほど高くなっている。じゃないと持たないんですよ。国際価格の中で、日本だけがスクイーズされている。搾取されている。でも、国内だけにいると、その感覚が分からない。

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