日本の皆様
こんにちは。
フィレンツェに戻って二日が経過。
雨模様で肌寒い気候に、ちょっと体がびっくりしている。
でも胃腸の調子はスッキリ良くなったので、やっぱり暑さの影響が一番大きかったのかなぁと、日本滞在を振り返る。
フィレンツェのわが家の変化は、なんといっても長女の不在。
オランダのティルブルフ大学ですでに授業は始まっており、毎日頑張っているよう。
もぬけの殻になった長女の部屋のバスルームは、綺麗に壁が塗り替えられていて、次女の帰りを待ち侘びていた。
次女のためにと、慣れないことを頑張った主人は、体調を壊していた。
帰ってから塗り替えをしたいと思っていたので、本当にありがたかった。
次女は洋服や本などを移動させればすぐに、部屋が使用できる状態になっていたので、
来週から始まる高校での新生活へ向けて、余裕で準備ができそうである。
長女がいないわが家は、やっぱり違う雰囲気が漂う。
今までいた人がいないというのは、じわじわと寂しさが広がる。
その不在感を居心地悪く感じながら、
時間が経てば、
これが当たり前になっていくのかな?
それはそれで、また寂しい。
しかし、人が成長して巣立って行くということは、やはり素晴らしいことである。
子供時代には制限があってできなかったことが、一つ一つできて行く。
そこには自分の責任というものが付随するが、責任とともに味わう自由を、長女はまさに今体験中である。
若いとは素晴らしい〜
喜びも悲しみも、糧として、青春を謳歌してもらいたい。
落ち着いたら、日本で買ってきたものを持って、会いに行こう!
ギルランダ 短冊ペンダント 925シルバー 西洋彫り
それでは、皆様今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました♪
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