日本の皆様
おはようございます。
今年はオーストリアのウィーンを経由して、無事フィレンツェに到着しました。
羽田を夜の22時45分に出発したので、機内でしっかりと睡眠が取れた。
出発日当日が、USオープンテニスの男子決勝戦が朝の3時からあり、結局その時間ごろに目覚めた私は、完全な寝不足。
イタリアのヤニック シナーが、勝っていれば元気も出ていたことだろうが、
敗戦と暑さと寝不足で食欲不振のまま、借りていた車を洗車に持って行く。
その間、次女は最後まで、漫画ミュージアムにて日本の漫画を堪能していた。
羽田に着いても食欲は回復しなかったけれど、最後にうどんを食べて、免税店で虎屋の羊羹やら最後のお土産を買って、搭乗。
ウィーン行きの飛行機は、いっぱいで、
今年は残念ながら、座席を移動することもできなかった。
が、寝不足だったわれわれは爆睡。(特に次女。朝までトイレにも立たなかった…)
私もかなりの時間眠っていたけれど、やっぱり映画は三つほど見る。
今回のフライトで試みてよかったこと。
ドラッグストアでこの
着圧ソックスを購入し、飛行機内で履き替えてみた。
実は日本帰国の折、乗り換え地点のフランクフルトで、何人もの外国人女性が靴下を履き替えていて、
???
と思っていた。
ドラッグストアで見つけた時、「あ、もしかして良いかも?」
と思いつきで、買って履いてみたのだが、
長時間のフライトでもむくみがなくて、足がとても楽だった。
テニスボールも持っていて、マッサージしようと思っていたのだが、それも必要なくなんとも快適だった。
さてさてイタリアに戻る時の乗り換え地はオーストリアのウィーン。
初めての空港利用だったのだが、
結構時間がかかって、バタバタとなった。
パスポートコントロールにも列が進まずかなり時間を要したし、
荷物チェックが異常に厳しく、
小さな歯磨き粉を一つだけジップロックに入れ忘れていたら、それが引っかかり、何度も検査を受ける羽目に…
今までも一個二個こういうのはあったけれど、他の空港では、完全にスルーできた。
搭乗口には30分前には着けたけれど、
乗り換え時間が1時間半だったら、厳しかったかもしれない。
こんなふうで、あまり良い印象を受けなかったウィーン空港だが、
夜便でイタリアに帰ると、体はとても楽だし、その後の時差ボケも割合早く解消できる気がする。
フィレンツェに着いてみると涼しく、いっきに胃腸の調子も戻ったから不思議である。
荷作りやら、2ヶ月過ごした家の掃除やら、帰国の締めくくりはいつも忙しなくて大変なのだが、
今年も例に漏れず、夏バテ気味でヘラヘラしながらなんとかこなした。
日本の湿度の高い夏が、ここのところ堪えだした私。
さあ、いつまで頑張れるだろうか?
フィレンツェの自宅で、まずは生ハム、サラミ、チーズでランチ。
お腹が落ち着いたところで、荷解き。
そしてこのふわふわさんとのお昼寝が最高でした。
次女は、到着当日から、ご近所の親友宅へ遊びに行く。
夕食までいただいて、戻って来たけれど、さすがの次女も、夜はふらふらだった。
昼寝もせずに夜までたどり着いたので、次女の時差ボケは、一日で解消されることでしょう。
フィオル ダ フィオーレリング 18Kイエローゴールド ブルートパーズ ロンドンブルー
それでは、皆様今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました♪
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