日本の皆様
おはようございます。
今週末も家にこもり切りで、制作とテニス観戦。
土曜日は天気が良かったので、テラスにてInstagram用の動画撮影を試みる。
途中お邪魔虫が入って、手こずったが、愛猫ルイも気持ちの良いお天気で、日向ぼっこ日和だったようだ。
クベットシリーズのロングペンダントのパーツを三連にしてほしいとのご要望にお応えしての、
特別なペンダントトップと、
突然テーブルの上に乗って来たルイとの動画をInstagramのストーリーズに載せました。
リールの方では、猫なしでペンダントトップだけの動画を載せていますので、是非、ご覧ください〜
一辺が1.5センチの立方体を三つ組み合わせているので、中々のボリューム感が楽しめます。
しかし、もっと自分のお尻を叩かねば〜
と思いつつ、なんか、ここのところ、ぼんやりさんなのです。
もっと、外へ出て、がんがん動き回る必要がありそうですね。
テニスのATP1000上海では、われらがイタリアヤングスター、ヤニック シナーがジョコビッチに快勝して、
なんだか、本当に強くなったなぁ!
と感慨深い。
メドベージェフ戦を見ていても、もうハラハラドキドキしないし、ジョコビッチ戦もなんとなく予想した通りの展開となって、
嬉しいやら、驚くやら。
一年前のこの大会と、その前の北京500で、ずっと負け続けて一勝もできていなかったメドベージェフに二連勝して、ATPファイナルズでは最初の対戦でジョコビッチに勝った!
決勝で再度当たった時には惜しくも負けたけれど、
デビスカップ決勝では、その雪辱を果たし、47年ぶりにイタリアにデビスカップ優勝をもたらした。
たった一年で、大きく変わった。
しかし、この爆発的な一年の前にも、彼は確実に強くなっていた。
将来のNo. 1だね!
と主人と語り合いながらも、
もっと若いアルカラスに軽やかに抜かれていった時は、ちょっと悲しくなったが、
そんな時も、マイペースで進んでいたのがすごい。
ライバル心を燃やしていないわけではないだろうが、二人の対戦はとても楽しそうなのだ。
アルカラスとの対戦は、今でも見ていて、どんな展開かが予想できず、心躍る。
今年中のNo. 1の座はヤニックに決まったようだ。
そして残念なニュースとしては、ビッグスリーの一人、ナダルも今年のデビスカップのダブルスを最後に引退すると言う。
さあ、最後の一人、ジョコビッチはどこまで心を強く持って進めるだろうか?
フェデラー、ナダルがいたからこそ、そこを目指し、肩を並べ、
そして追い越して来たのだ。
多分彼らの前例のない快挙は、ライバル同士での切磋琢磨の結果でもあろう。
ジョコビッチは嫌いだが、彼のここからの一踏ん張りにも期待するとともに、ヤニック、アルカラスが
フェデラー、ナダルとの関係のように、切磋琢磨しながら
今後のテニス界を牽引していってもらえると
最高だなぁと夢想する。
そして今年はちょっとランクを落としてしまったチチパスに対しても復活を願ってやまない。
テニスの話題になるといつまでも、饒舌に語れる。
何歳になっても、好きなことに関わっていると、
時間は瞬く間に過ぎ去っていく。
そしてその時間は、とても濃密でもある。
同じ時間を生きるならば、ぼんやりしていないで、都度都度
こうして密度の濃い時間を選択したいものだと、
バランスの悪い自分に対して
内観する。
いやいや、そんなこと言ったら、本当にテニスだけになってしまうかもしれない。
そうなってしまっては、若者では、将来の何かにつながるかもしれないが、
これでは、単なる頭のおかしいアラフィフである。
自省しつつ、本日のブログを終えたい。
クベット 2WAYロングペンダント 925シルバー ターコイズ コーラル
今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました♪
日本での販売サイト
価格、制作時間、送付方法などのご質問は、サイト内のお問合せ、或いはブログのコメント欄より、ご連絡ください。


