日本の皆様
おはようございます。
今日のフィレンツェは曇り空。
イタリアの青い空も一休みといったところでしょうか?
朝から石留め職人の工房、素材屋、鋳造屋と、
職人街でもあるアルノ川向こう側、オルトラルノ地区をうろうろ。
二人の子供たちは既に中学生と高校生なので、
(こちらで中学2年の次女は、日本では今小学校を卒業する頃合)、
夕方小学校に迎えに行く必要はなくなったが、
そのかわりに給食がなくなり、朝8時から14時まで、しっかりと授業を受けて戻って来る。
その後は、家庭学習。
山ほど宿題が出る。
平日のランチは14時半ぐらいというのが、日常である。
この14時半に合わせて、ランチを用意するのだが、
ここまで待つにはお腹が空きすぎる。
子供たちは、もちろんメレンダと呼ばれるおやつ、わが家は小さいパニーノ、を持って行くのだが、
母親である私もお腹が空く。
彫金作業の合間に私もメレンダ。
本日はゴルゴンゾーラチーズの上に洋梨を乗せたクロスティーニ。
ゴルゴンゾーラにはフルーツがよく合う。
初夏にはいちじくを乗せて食べても美味しい。
塩っぱさと甘さの妙に、
思わず赤ワインが欲しくなる。
いかんいかん、この組み合わせは、夜のアペリ時間にいただくのがベストである。
さてさて、ワインは自制して、
ギルランダシリーズに新作として加わる短冊型ペンダントタイプAに、
チェーンを通して、ロウ付けしていく。
これで、留金をつけて磨いて、来週頭にはメッキをかけに工場へ持って行ける。
その前に、インスタ用の写真が撮れたら良いなぁ!
と思惑は浮かんでは消えて行く。
夕方は主人が仕事なので、私が次女をテニスへと連れて行く。
この時間もいつもは制作に費やしているのだが、次女のレッスンの一時間半の間、
ブログを書いたり、
ニュースレターの下書きをしたり、
ノートに作品のアイディアスケッチを走り書きしたり、
得意でないマーケティングにも頭を使う。
作業台の前に座っていない時間も貴重。
やりたいことは、盛りだくさん。
喧騒の中、
一つ一つ、丁寧に取り組んでいくと、喜びは増していく。
小さなことでも工夫は必要。
昨日より今日、
今日より明日。
進歩して行きましょう。
ギルランダ短冊型ピアスA(左)、ピアスB 925シルバー ジルコニア、西洋彫り
今日も最後まで、読んでくださり、ありがとうございました。
VersiColori
価格、制作時間、送付方法などのご質問は、サイト内のお問合せ、或いはブログのコメント欄より、ふるってご連絡ください。




