猫マットでニッコリのカッシーネ青空市 | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

日本の皆様


おはようございます。



本日、カッシーネ公園の朝市に向かう前に、石留め職人の工房に寄り、


石留めの準備ができたフィオル ダ フィオーレのリングとタンザナイトを託す。



(上の写真は手前が準備できたもの。奥がアメジストが入ったもの。)





今朝も冷え込んだが、陽が高くなるにつれて、あたたかさも増してくる。


火曜朝市にはお花屋さんも出ていて、ミモザの植木も満開だった。

ビタミンカラーのお花たちを眺めていると、


それだけで活力がみなぎってくる。


今日は、ほんの数分歩いただけで、欲しいものが目に飛び込んで来る。


以前からチェックしていたのだが、今まで、ぴたっと来るものを見つけられずにいた。



それは玄関マット。


こちらの暮らしでは必須アイテム。


わが家は基本的に土禁ではあるが、すべての来客に、靴を脱ぐことを強要するわけではないので、どこの家庭にもある玄関マットは、靴の汚れを取るためにも必要。



またしても猫柄を見つける。

しかも見返り美人図。


早速家に帰ってセッティングしてみる。



愛猫はくんくんと匂いを嗅ぐ。


後ろにちらりと見えるのが古いマット。これも猫柄でした。



もちろん、今週も、新鮮な野菜と果物をしっかりと買い込み、


ランチには早速買ったばかりのアーティチョークをたっぷりと入れたパスタを三人分作り、




アーティチョークが嫌いな次女にはズッキーニのトマトパスタを用意する。



そして本日の制作はバッケシリーズのピアス。

バッケ






イエローゴールドにてのオーダー品で、淡水パールが一粒、入る予定。



そして夕方には、次女を日本語教室へ連れて行く。


本日もフィレンツェ市内をあちこちと駆け巡る密度の濃い一日だった。


夕食時の一杯のワインがなんとも言えず美味しい。


充実の一日に、感謝!今日も一日、ありがとう。


そして、皆様、本日もブログを最後まで読んでくださり、ありがとうございました。



フィオル ダ フィオーレ リング 925シルバー アメジスト ペリドット 西洋彫り




Kaoruko Nakashima がフィレンツェで制作しているハンドメイドジュエリーにご興味がおありの方はどうぞこちらをご覧ください。 

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