ポケモン好きの子供を持つイタリア在住のお母さんへ | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。


お菓子三昧のクリスマスもこれでおしまい!



ポケモンの靴下に次女ニンマリ


毎年のことながら、1/6のエピファニアの休日をもって、子供たちのお菓子漬けのクリスマス休暇は終わる。


この日について詳しく説明した以前の記事はこちら。





べファーナという魔女が、

良い子にはお菓子を、悪い子には石炭を持ってやって来ると言われている。


市販の靴下に中には、一応石炭の形をした砂糖というかキャンディ?が入っている。





ラスト一個のポケモン靴下


復活祭(パスクア)に子供達がもらう、たまご型のチョコレートにはポケモンがあり、


毎年次女はこちらを願っているのだが、


こちらもすぐに売り切れになるので、タイミングが良くないと手に入れることはできなかった。


「たまごはあったけど、ポケモンの靴下はないよなぁ。」

と次女。


今まで見つけることができていなかった。


が、今年は、スーパーでラスト一個だったところを、主人が目ざとく見つけ、買っておいてくれたのだ。


この事実を知っている私は


ふふふ


とほくそ笑む。


1/6の朝、クリスマスツリーの下にこの靴下を見つけた時の、次女の喜びは中々のものであった。


これぐらいのことで、飛び上がってくれるのだから、まだまだ可愛いものである。


15歳の長女には、もういらない!と言われていたので、


今年は用意していなかったのだが、


「私のはないよね。」

と確認するところが、やっぱり欲しかったのか!

と少々訝しくなる。


大したものは中に入っていないけれど、ポケモンのスーパーボールでも次女は喜んでいた。


そして


「日本にはべファーナの靴下ってないんだよね?」

と次女が尋ねる。


「日本ではこういうことしないよ!」

と言うと


「残念だね。日本でもあったら、日本の靴下の中身は凄そうだよね。」

と。


確かに。


日本だったら、中身もポケモンのお菓子で満載だろう。


そんな靴下があれば、イタリアのポケモンファンの子供たちはどれほど喜ぶことだろう!


これを書きながら、ふと思いついた。


帰国時にポケモンのお菓子をたくさん買っておいて、

ポケモンの生地で靴下を作って、

その中に全てポケモンお菓子、そしてグッズを入れておいたら、


どうだろうか?


既に10歳を迎えた次女は来年も、このポケモン好きが続いているかどうかは分からないが、


小さなお子さんを持つ海外在住の、日本人のお母さん方にとっては


中々ステキなアイディアかもしれない。


と、今年こそ帰国が叶うことを切望する私であった。


元旦早々にご紹介しました、ジュエリー福袋、ご好評をいただいております。
10袋ご用意したところ、残り3袋となりました。



ご興味がおありの方は是非早めにお問合せ下さい〜


オンダ リング 重ねづけ (上)925シルバージルコニア

(下)石なしタイプ 925シルバー



今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。



◆日本での展示のお知らせ◆
●場所 Jewelry Boutique ROGER LUCAS[ロジェ ルカ] 千葉県美浜区ひび野2-10-1 ホテルザ・マンハッタン1F 
●営業時間 AM10:00〜PM7:00  Tel 043-275-8783 


Kaoruko Nakashimaがフィレンツェで制作しているハンドメイドジュエリーにご興味がおありの方はどうぞこちらをご覧ください。 
 
価格、制作時間、送付方法などのご質問は、サイト内のお問合せ、或いはブログのコメント欄より、ふるってご連絡ください。

 

 


Instagram







私のイタリア暮らしを支える品々