お菓子三昧のクリスマスもこれでおしまい!
ポケモンの靴下に次女ニンマリ
毎年のことながら、1/6のエピファニアの休日をもって、子供たちのお菓子漬けのクリスマス休暇は終わる。
この日について詳しく説明した以前の記事はこちら。
べファーナという魔女が、
良い子にはお菓子を、悪い子には石炭を持ってやって来ると言われている。
市販の靴下に中には、一応石炭の形をした砂糖というかキャンディ?が入っている。
ラスト一個のポケモン靴下
復活祭(パスクア)に子供達がもらう、たまご型のチョコレートにはポケモンがあり、
毎年次女はこちらを願っているのだが、
こちらもすぐに売り切れになるので、タイミングが良くないと手に入れることはできなかった。
「たまごはあったけど、ポケモンの靴下はないよなぁ。」
と次女。
今まで見つけることができていなかった。
が、今年は、スーパーでラスト一個だったところを、主人が目ざとく見つけ、買っておいてくれたのだ。
この事実を知っている私は
ふふふ
とほくそ笑む。
1/6の朝、クリスマスツリーの下にこの靴下を見つけた時の、次女の喜びは中々のものであった。
これぐらいのことで、飛び上がってくれるのだから、まだまだ可愛いものである。
15歳の長女には、もういらない!と言われていたので、
今年は用意していなかったのだが、
「私のはないよね。」
と確認するところが、やっぱり欲しかったのか!
と少々訝しくなる。
大したものは中に入っていないけれど、ポケモンのスーパーボールでも次女は喜んでいた。
そして
「日本にはべファーナの靴下ってないんだよね?」
と次女が尋ねる。
「日本ではこういうことしないよ!」
と言うと
「残念だね。日本でもあったら、日本の靴下の中身は凄そうだよね。」
と。
確かに。
日本だったら、中身もポケモンのお菓子で満載だろう。
そんな靴下があれば、イタリアのポケモンファンの子供たちはどれほど喜ぶことだろう!
これを書きながら、ふと思いついた。
帰国時にポケモンのお菓子をたくさん買っておいて、
ポケモンの生地で靴下を作って、
その中に全てポケモンお菓子、そしてグッズを入れておいたら、
どうだろうか?
既に10歳を迎えた次女は来年も、このポケモン好きが続いているかどうかは分からないが、
小さなお子さんを持つ海外在住の、日本人のお母さん方にとっては
中々ステキなアイディアかもしれない。
と、今年こそ帰国が叶うことを切望する私であった。
今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
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