あなたにとってジュエリーとは何ですか? | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

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フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。


海辺の暮らしは引き続き、次女の親友も加わり、賑やかな日々が続いています。


『次女の親友との賑やかな海辺の暮らし』海辺の暮らしの後半は、われわれ家族に色々な人たちが出入りする賑やかな日々となって来た。2日ほど私の友人が訪れ、『またしても愛猫ルイ救出事件』朝一番に海に来て、…リンクhama-sush-jp.pro




今日は突然ですが、皆さんに質問があります。


皆さんにとってジュエリーや、アクセサリーとは何でしょうか?







私は彫金を習いに、28歳でイタリア、フィレンツェへやって来て、


彫金学校を終え、


就職活動をして、イタリアジュエリーブランドIDRUS


の店舗兼アトリエにて、仕事をして来ました。


その辺りのいきさつは、こちらから。


『目指すは大きく〜彫金学校後の私の動き⭐︎』こんにちは。フィレンツェ物作り物語のKaorukoです。以前、彫金学校時代は劣等生だと書きました。そちらの記事は寄り道ばかりのジュエリー学校時代その私も、イタ…リンクhama-sush-jp.pro







イタリア職人の作品作りにかけるひとかたならぬ情熱は、


私の師匠であるアレッサンドロだけではなく、


その後、フィレンツェスタイルと言われる西洋彫りを習いに、働きながら、毎年少しずつ技術向上を目指して行った折に出会った、


ブチェラッティで彫りの腕を振るっていた人間国宝級の、リッカルド、


その他、たくさんの人々の中に、垣間見て来た。






彼らの作るもの、或いは目指しているものは、


物として完璧な姿を呈しながら、


唯一無二である芸術品の域に達するジュエリーだった。


そしてまたそれらを身につける人々の高揚感も、目にして来た。


このマエストロたちから手ほどきを受けた私だが、


自分が目指すジュエリーは、

芸術品ではなく

日常を彩るささやかなときめきをもたらすもの

である。


そんな中、冒頭の質問を皆さんに聞いてみたくなった。



□どんなジュエリーやアクセサリーを身につけたいですか?(こんなものがあれば嬉しい!などのご意見)



□ジュエリーやアクセサリーに求めるものは何ですか?(資産価値、或いはモチベーション維持など)



□ジュエリーやアクセサリーに関するお悩みについて(シルバージュエリーのお手入れ方法、リフォームなど)


その他、ジュエリー、アクセサリーについてのご意見をいただけたら、嬉しく思います。


ブログコメントやインスタメッセージ、HPのお問合せ欄から、いただいたご意見には、

コロナにて、気軽に旅行ができない日々が、続く中

フィレンツェよりささやかな気持ちをお送りしたいと思います。


そしてこれらのご意見をもとに、新作制作に活かしていきたいと思います。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。






Kaoruko Nakashimaがフィレンツェで制作しているハンドメイドジュエリーにご興味がおありの方はどうぞこちらをご覧ください。 
 
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