イタリア海辺の暮らしのルーティン | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。


My Routine海辺の暮らしルーティン


STEP.1朝のテニス



08:30


アパルタメントで軽く朝食をとり、併設のテニスコートへおりる。


そして主人とテニスを小一時間ほどする。


ミニラリーをした後、バックラインからの通常ラリーをして、


その後、何ゲームか試合形式をする。


1セットできれば良いが、大体暑さで途中で参ってしまう。


その後主人はそのまま海へ向かい、私は部屋に戻り子供たちの朝食準備や、掃除をする。






STEP.2プールでゆっくり泳ぐ



10:30


次女を連れ立って、併設のプールへ向かう。


私は寝椅子に寝転んで、ブログを書いたり読書に没頭する中、次女は黙々と水と戯れている。


途中で、私もプールに入り、小さな17メートルほどのプールだが、何往復か平泳ぎで泳ぐ。


クロールで泳ぎたいところだが、今年はコンタクトではなく、眼鏡なので顔がつけられず、仕方なく平泳ぎ。


しかし、プールで泳ぐことが習慣になると、テニスだけの時とは異なり、身体の柔軟さが増してくるように感じられる。






STEP.3次女の卓球にお付き合い



17:00


次女が卓球にはまっているので、それに付き合ってやる。


夕方、主人のリモート授業がある時間、二人で試合を繰り返す。


海辺の暮らしが終盤に差しかかった頃、ようやく次女が勝利をものにできる時もあるようになってきた。


家族内のトーナメントをしても良いと思っている。


これ以外の時間に、次女は主人と海に繰り出し、遠泳する。


私も、昨年までは一緒について行って、パラソルの下で読書などをしていたのだが、


日光で目の調子が悪くなるのでは?

と気づいた今年は、


ちょっと加減しているところ。


アラフィフ海の暮らしは、気づけばスポーツ三昧。


とは言え、無理しない程度に!


お蔭で、心地良い疲労感の元、毎日深い眠りが訪れる。


フィレンツェの家ではこういうルーティンは、行えないけれど、


毎年、一定期間はこういったスポーツにどっぷり浸かった日々を送っている。


テッセン ピアス 925シルバー西洋彫り



それでは、今日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。



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