ブログ書きもそこそこに、彫金作業に取り掛かる。
クリスマス休暇明けに向けて、実は終わらせたいことがいっぱいなのだ。
お休み中は、中々起き出さない子供たちをよそに、作業に集中する。
しかし、あまりにも放っておくとほんとうに、いつまでも砂袋の中の砂みたいに眠り続けるので、
次女が起き出した後も引き続き眠り続けていた長女を起こすと、
友人と美術館に行く約束まで、30分しかないという。
自己管理能力 ゼロで、全くもって、とほほの状態である。
美術館へ行くのは、美術史の宿題のためのようだが、
画集ではなく本物を見ながら、宿題ができる幸運を感じてほしいものだが、
これまた思春期の彼女にとっては大したことではないようだ。
その後大急ぎで戻って来て、昼食を食べるや否や、今度は初テニス練習へ向かう。
次女は家で日本語プリントをしたり、お絵かきをしたり、ポケモンを見たり。
私の小さい時に似ていて、ずっと家にいても飽きないタイプ。
それをいいことに、ずっと家作業になりそうなところ、えいやっと切り替える。
「公園か、図書館か行く?」
と言うと、目を輝かせる。
子供はやっぱり、外が楽しいよねぇ。
主人不在で、家族奉仕は私の役目という責任を少々感じる。
一息つくために図書館へ繰り出す。
その前にVestriでホットチョコレートを!
エスプレッソサイズから飲めるので、普通のホットチョコレートが多すぎる私にはぴったり。
そして甘すぎないところも。
ところがこれが次女はお気に召さない。
「苦い〜〜」
と。
長女は小さい時からこの味が分かったのに、甘く育ったおチビさんはあくまでも、甘ーい方がお好きなようだ。
図書館でも家にある本、「星の王子様」を借りる気満々で、
私が説明しても聞く耳持たず、
「これは違うタイプかもしれない。」
とのたまう。
まあ子供用に分かりやすく書いてあるかもしれないと
私が一歩、譲ることに。
子供たちのクリスマス休暇中は、家での彫金作業は遅々として進まないけれど、
これまた、今だからこそ味わえる気持ちなのだ。
焦燥感の合間に、次女のおしゃまな笑顔がスパイスとして効く。
「今を味わい尽くそう!」
「さもないと、あっという間に私たち、大きくなっちゃうよ!」
そんな言葉が聞こえてくるようだ。
それでは皆さん、今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました

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